SBIホールディングスCEO北尾吉孝氏がリップル社取締役に就任

SBIホールディングスCEO北尾吉孝氏がリップル社取締役に就任

4月26日、国内金融関連企業のSBIホールディングス株式会社CEO北尾吉孝氏が、Ripple社の取締役に就任したことが明らかとなった。
北尾氏はSBIホールディングスのCEOに就任する以前から野村證券、ソフトバンク株式会社などで金融業務の第一線で活躍しており、その幅広い知識と経験により今回Ripple社の取締役に就任する形となった。

北尾氏は今回の就任について以下のようにコメントしている。

ブロックチェーンとデジタル資産は、私たちが世界中でお金を動かす方法を変えています。
Rippleは、この前向きな変化の原動力です。

またRipple社の創設者であり会長のクリスラーセンは以下のように述べている。

北尾社長をお迎えすることが出来てとても嬉しく思っています。
私たちの顧客の約半数がアジア太平洋地域に居住しており、この地域全体にグローバルな展開を急速に加速しています。
金融サービス業界を深く理解することで、APAC(アジア太平洋地域)でこれまで以上の顧客基盤を深める絶好のタイミングでの参加です。

SBIホールディングスとRipple社は、SBIリップルアジアという合併組織を持っていて、これまでも親交が深い関係にあった。
北尾氏のRipple取締役就任を機にさらなる事業展開が期待される。

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