一般家庭でマイニング可能な「Percival Mark-1」が登場|製品特徴を徹底解説!

2020年、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめとする仮想通貨の急激な上昇とそれに伴う史上最高値の更新によって、仮想通貨への市場関心が高まる中、イーサリアム(ETH)を家庭電力でマイニングできる新マイニングマシンが誕生し、大きな注目を集めています。

「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」と呼ばれる新マイニングマシンには、これまでのマイニングマシンの概念を覆し、これまでマイニング市場に参入することができなかった日本人ユーザーを惹き込む「3つの特徴」を持ち合わせています。

Percival Mark-1が誇る3つの特徴
  • 低電力
  • 小型化&静音性
  • 高いハッシュパワー

それではここからは、新マイニングマシンが持つ「3つの特徴」を中心に、過去のマイニングマシンとの比較や、マイニング効率、価格シミュレーションなどを基に「Percival Mark-1」も特徴・詳細について解説していきます!

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Percival Mark-1が誇る3つの特徴

新型マイニングマシン「Percival Mark-1」は、「低電力」「小型化&静音性」「高いパッシュパワー」というマイニングマシンとして必要不可欠な要素や技術を最大化しています。これらの特徴は、仮想通貨マイニングを行う上で非常に重要となる項目であり、原点となります。

それではまずは初めに、「Percival Mark-1」の特徴を理解する上で、ビットコインやイーサリアムなどの「仮想通貨マイニングとは何か?」について説明していきます。

仮想通貨・ビットコイン・イーサリアムとは

ここからは仮想通貨のマイニングについて、解説していきますが、ビットコインやイーサリアムなど「仮想通貨とはどういったものなのか」を知りたい方は、まず初めに「ビットコイン(bitcoin/BTC)の特徴・詳細とは?」「イーサリアム(Ethereum/ETH)の特徴・詳細とは?」をご覧ください!

イーサリアム(Ethereum/ETH)の特徴・詳細とは?

2019.01.14

マイニングとは

「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」の製品特徴を理解する上で最も重要な「マイニング(mining)」について解説していきます。

ビットコインなどの特定の仮想通貨を取引する際、それらの情報はブロックチェーンに書き込まれます。このブロックチェーンでは、ビットコインなどの仮想通貨の「誰がいついくらの仮想通貨を取引したのか」といった取引データ(トランザクション)がブロックチェーン上の各ブロックに記録されます。これらの「取引を承認する作業」がマイニングと呼ばれています。

マイニングは日本語訳で「採掘」と呼ばれ、その名の通りビットコインなどの仮想通貨に関する取引データの処理を実行したマイナー(マイニングを行う人物・企業・団体の総称)に対して、仮想通貨が付与されます。

マイニングマシンで、多くの仮想通貨を獲得するためには?

ここまでマイニングとはどのようなものか理解できましたか?マイニングとは何かを理解した次の段階では、、「どのようにして多くの仮想通貨を獲得するのか?」を理解することです。

「取引を承認する作業=マイニング」と説明しましたが、この承認作業は誰もが一律で、同等の量のマイニング報酬を獲得することはできず、ブロックチェーン上の新しいブロックを生成したマイナーのみ報酬を受け取ることができます。

マイニングは短距離走!

短距離走を例にすると、100mを誰が走りきることができるかという簡単なお話です。ですが、この100mを他の選手よりも早く走りきるためには、筋力、アイテム(靴など)の能力を高める必要があります。マイニングも同様で、他のマイナーより早くブロックを生成するために、高い演算能力を兼ね備えたマシンを作り出し、そのマイニングマシンを安く稼働するために格安な電力を追求することで、多くの仮想通貨を獲得することができます!

現状のマイニング事情

現状、仮想通貨をマイニングするために、世界中のマイニング事業者やメーカーが、高性能のハードウェア(マイニング部品)を大量に生産および購入し、マイニングを実行しています。このハードウェアは、マイニング報酬が半減するビットコイン半減期に合わせて改良が行われ、より効率よく計算できるよう新製品が誕生しています。

またこれらの安価なハードウェアを搭載したマイニングマシンを低コストで稼働させるため、中国やモンゴル自治区にマイニング拠点を移し、充実した環境の下でマイニングへと参加しています。

個人でマイニングできるのか?

現状のマイニング事情から見ると、最先端のマイニングマシンを購入し、安価な電力でマイニングすることが難しいです。従来のスマートフォンやPCなどでも参加することは可能ではありますが、個人で報酬を獲得することは非常に難しく、その要因は以下の2つです。

  • 大量のハッシュパワーを集めることができない(ブロックが生成できないため)
  • 低電力でマイニングマシンを稼働できない

しかし、新マイニングマシン「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」では、「低電力」「高いハッシュパワー」を実現したことにより、個人でも効率の良い仮想通貨マイニングを行うことが可能となりました。

それではここから本題となる「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」の特徴について解説していきます!

個人が参加できない障壁を払拭する「Percival Mark-1」

個人でマイニングを行うために重要となる要素は「電力」と「高いハッシュパワー」です。そして、個人のマイニング市場への参入が難しい状況を一変させるマイニングマシンが「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」なのです。

「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」の3つの特徴を少し紹介しましたが、ここからはそれらの特徴を中心に、低電力と高いハッシュパワーで高利回りを実現する「Percival Mark-1」とは、どのようなマイニングマシンなのかを徹底解説していきます!

Percival Mark-1が誇る3つの特徴
  1. 低電力:低電力でマイニングマシンを稼働
  2. 小型化&静音性:家庭で使用できるサイズ
  3. 高いハッシュパワー:より高い計算能力を実現

Percival Mark-1の製品特徴

次世代の最先端マイニングマシン「Percival Mark-1」は、一般家庭でイーサリアム(ETH)をマイニングすることができます。従来のマイニングマシンでは考えられない新型マシンですが、それを実現するための特徴を持ち合わせています。

まずはこちらのショートムービーをご覧ください!

 

1、「低電力」:低電力でマイニングマシンを稼働

Percival Mark-1の最大の特徴の一つである「低電力」は、一般家庭でマイニングマシンを稼働させるため、驚異のコストパフォーマンスを実現しました。従来のマイニングマシンと比較した消費電力は「3分の1」と、電力が安い中国などでマシンを稼働させる必要はなく、日本に居住するユーザーが自宅でマイニングに参加することができます。

高いマイニングパフォーマンスを実現することができるマイニングマシンを購入しても、電気代が高額であれば当然、マイニング効率は著しく低下し、全体の収益性も落ちてしまいます。しかし、Percival Mark-1は、低電力を実現しながら高いマイニングパフォーマンスを実現することが可能です。

2、「小型化&静音性」:家庭で使用できるサイズ

一般家庭でマイニングを行う上で「小型化&静音性」は非常に重要な項目です。場所を必要とし、マイニングマシンを冷却させるために稼働する冷却ファンが騒音となれば、高いパフォーマンスを実現しようが、家庭でマイニングすることは実現することはできません。

Percival Mark-1は、独自開発された「液浸技術」を採用することにより、業界の常識を覆す「静音性」を実現しています。同技術を活用したモバイル端末型のマイニングマシンは世界初であり、新型コロナウイルスが流行するリモートワークや自粛要請の時代において、非常に重要な項目の一つです。

Percival Mark-1 公式サイトより画像引用

3、「高いハッシュパワー」:より高い計算能力を実現

高いハッシュパワーを実現には、先ほどの動画で登場したように、高性能スマートフォンにQualcomm(クアルコム)社製のアプリケーションプロセッサーSnapDragon845が搭載されています。このSnapDragon(スナップ・ドラゴン)が12個搭載されているのが、本製品の「Percival Mark-1(パーシヴァル・マーク1)」であり、日本の開発者(国内大手のEMS)の手によって作り出されたモジュールに、最先端の技術が搭載されています。

Qualcomm(クアルコム)社とは

Qualcomm(クアルコム)社は、米国カリフォルニア州に拠点を置く世界最大級のモバイル機器半導体メーカー。クアルコム社が開発したSoCは主にスマートフォン、タブレットなどに採用されている半導体である。そのSoCはモバイル 端末向けのCPUとしては飛び抜けた処理能力、低消費電力、複数種類の通信機能をはじめ 多くの機能をあらかじめ組み込んでおり、超小型である点などを特徴としている。

Qualcomm(クアルコム)社の最高傑作「SnapDragon845」

「SnapDragon845」はCPU、GPU、ネットワークに関するデバイスにおいて最高のパフォーマンスを発揮しているアプリケーションプロセッサーです。どのPCにも搭載され、効果のハードウェアを購入することなくマイニングできる「CPUマイニング」と、単純で膨大な量の計算処理を短時間で処理することができる「GPUマイニング」を採用し、双方を活用してマイニングをすることができるため、ハッシュレートが非常に速く、いくつかのマイニング可能な仮想通貨をマイニングすることができます。

このようにCPU、GPU、ネットワークに関するパフォーマンスで最高パフォーマンスを実現する「SnapDragon845」は、SOC(セキュリティ・オペレーション・センター)のなかに、2.8GhzのCPUと630MhzのGPUを備えており、SnapDragon800シリーズの最高傑作のひとつです。

また、執筆時点で「Snapdragon 888」というハイエンドチップセットが登場していますが、チップセットの購入価格と、マイニングパフォーマンスの効率実績を考慮すると、Percival Mark-1ではSnapDragon845が最適なアプリケーションプロセッサーとなります。

執筆時点でマイニングできる仮想通貨はイーサリアム(Ethereum/ETH)のみだが、今後、マイニングできる仮想通貨を増やす予定。

マイニングマシンテスト値

高性能スマートフォンに搭載されているQualcomm製のアプリケーションプロセッサーSnapDragon845が12個搭載された「Percival Mark-1」は、高いハッシュレートを実現すると説明しましたが、SnapDragonひとつあたりのハッシュレートは驚異の「72MH/s」。チップの平均温度も38°Cと、個人でマイニングが可能な性能を搭載しています。

ETHマイニングシミュレーション=Percival Mark-1

Percival Mark-1は、低電力と高いハッシュレートによって高利回りを実現することが可能です。例えば、イーサリアム(ETH)価格が50,000円である場合、月次利回りは13.0%。イーサリアム価格が執筆時点の100,000円の場合は、39.0%の利回りで運用することができます。

もちろん、イーサリアム価格が上昇することで、Percival Mark-1によるマイニングの利回りが増加していきます!以下の表は、Percival Mark-1のハッシュレートと電気代を基にした価格シミュレーションとなります。

またイーサリアム(ETH)のマイニングマシンによる価格シミュレーションは、CryptoCompare公式サイトにて「ハッシュレート(Hashing Power)」「消費電力(Power consumption )」「kWhあたりのコスト(Cost per KWh)」「プール料金(Pool Fee)」を入力することで、リアルタイムの利回りを計算することができます。

ハッシュレート計算の入力値

・ハッシュレート(Hashing Power):864MH/s
・消費電力(Power consumption ):300W
・kWhあたりのコスト(Cost per KWh):0.25ドル(約25円)
・プール料金(Pool Fee):1%

出荷計画

2020年12月28日より専用ページにて先行予約受付開始

  • 2021年4月下旬より初回出荷予定
    →第1期:2,500台(出荷予定:2021年4月下旬)
    →第2期:5,000台(出荷予定:2021年6月下旬)
    →第3期:10,000台(出荷予定:2021年7月下旬)

※ 初回発表記念価格100台分は即完売となり、初回生産台数が残り1,200台をきりました。

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