Arbitrum(アービトラム)と人気NFT Azuki提携でWeb3ネットワークを立ち上げる

ArbitrumとAzukiの提携でWeb3ネットワークを立ち上げ

Arbitrum Foundation(アービトラム財団)は、人気のNFTブランドAzuki(あずき)と提携し、アニメ愛好家向けのWeb3ネットワークを立ち上げた事が分かった。

日本語訳:
animecoinと協力してArbitrum OrbitチェーンであるAnimeChainを紹介します
Azukiが最初のローンチパートナーとなるため、アニメ文化をオンチェーンにもたらすこの素晴らしい第一歩にArbitrumテクノロジーが戻ってくることに興奮しています。

今回の取り組みでは、AnimeChain(アニメチェーン)と呼ばれるベンチャー向けゲーム、商品、NFTなど、オリジナルおよびサードパーティのソースからのさまざまなアニメ関連コンテンツをカバーしていくという。Azuki のZagabond CEO(最高経営責任者)はソーシャルメディア上で、AnimeChainがアニメ作品を作成し消費する新しい方法を提供すると強調している。これまでのところ、Web3上のアニメ中心のプロジェクトのほとんどが断片化されていることから、アニメファンはWeb3でシームレスな体験を楽しむことができなかったという経緯がある。同CEO によると、AnimeChainはArbitrumのより拡張的なスケーラビリティを活用する予定とのことだ。

Arbitrumはブロックチェーン上のゲームベンチャーの支援に2億ARB

Arbitrum Foundationは2024年3月初め、今後2年間、ブロックチェーン上のゲームベンチャーの支援に2億ARB(約520億円相当)を割り当てると発表した。

さらに、Arbitrumは2月、オスカー受賞プロデューサー、シェーン・ボリス(Shane Boris)氏の長編映画に資金を提供する決定を明らかにした。DeFi(分散型金融)情報アグリゲーターDefiLlamaによると、ArbitrumのTVL(DeFiプロトコル上に預けられた総資産)は2024年に30億ドル(約4,540億円)以上に達したという。また、ARBトークンは1月に史上最高値に達したが、清算の拡大によりそれ以来30%近く下落している。

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