仮想通貨取引所CHINRA(シンラ)の特徴・詳細とは

仮想通貨取引所CHINRA(シンラ)の特徴・詳細とは

数多くの仮想通貨が世界各国で運営・発行されている仮想通貨市場では、取引所プラットフォームが提供するサービスやコンテンツも派生しています。これは仮想通貨だけではなく、仮想通貨取引所が提供するコンテンツも多様化しており、ユーザーや投資家が自分に合った取引所を自由に選んで取引をしています。

そして今回、スマートコントラクトによって「定量取引」が行われる世界でも有数の仮想通貨取引所CHINRAが誕生しました。CHINRAが提供する定量取引を用いたテクノロジーは、ユーザーや投資家が保有する仮想通貨の値に基づいて、複雑な量的アカウントと取引戦略を組み合わせることによって、量的交換市場における仮想通貨の価値を高める仕組みです。

それではここから、仮想通貨取引所CHINRAの特徴や詳細、登録方法をご紹介していきます。

CHINRA運営会社の基本情報

会社名 8 CAPIAL HOLDING LD
ホームページ https://8capitalhd.solutions/
代表取締役(CEO) SAMUEL RICHARDSON
設立日 2020年1月21日
登録番号 12417532
拠点地 イギリス ロンドン

仮想通貨取引所CHINRAの5つの特徴

1、アルトコインを主に流通

CHINRAでは、独自トークンであるCRCを軸にアルトコインの集合体を一つのコインとして扱う新しいプラットフォームです。様々なアルトコインを一つにまとめることで、リスク回避や価値の可能性を極限まで高めることができます。

2、価値を高める仕組みを構築

ユーザーが購入した仮想通貨は、CHINRAに組み込まれたスマートコントラクトに基づいてより高い価格で自動的に売却されます。ユーザーは格納されている仮想通貨の量を増やし、取引回数を増やすことによって、安定した定量的取引を行う事が出来ます。

3、価値を担保

アルトコインの価値はCHINRAに完全に管理されます。現状の仮想通貨の問題性は、価値変動(ボラティリティ)が大きすぎることであり、これはプラットフォームの自由な構造が起因しているからです。CHINRAでは価値の監視を行うことで、トークン価値を担保することを可能にします。

4、ユーザーごとにノードを構築

価値のあるプラットフォームに第三者のリスクが存在します。CHINRAでは、ユーザーごとにノードを構築し、第三者の介入を許さない仕組みを構築しているため、24時間安心してプラットフォームに参加することが可能です。

5、世界基準のセキュリティレベル

CHINRAは世界で唯一、世界中のアルトコイン、アルトコイン保有者に未来を提供できる仕組みです。そのため、全ユーザーに対して24時間の監視体制で世界基準のセキュリティの提供をしています。

「定量取引」ができる仮想通貨取引所CHINRA

CHINRAは、スマートコントラクトによって定量的取引ができる仮想通貨取引所です。

この定量取引を用いたCHINRAは、ユーザーが保有するでデジタル資産の値に基づいて、複雑な量的トランザクションと取引戦略を組み合わせて、量的交換市場における仮想通貨の価値を高める仕組みを採用しています。

定量取引とは?

仮想通貨取引所CHINRAが提供する「定量取引」は、世界中のユーザーや投資家に仮想通貨取引の持続可能かつ安定した平均よりも高いリターンを提供します。すなわち、特定の通貨価格を保護すること可能になります。

CHINRAでは、価値のないアルトコインを保有するユーザーに対して仮想通貨を発行し、ユーザーが定量的取引を行うことによって安定した収益をと利益保護をもたらします。また価値をつけられた仮想通貨は、そこで発生したトラフィックをもとに外部の取引所に上場できる可能性も生まれます。

スマートコントラクトによる仮想通貨価格の上昇

ユーザーが購入した仮想通貨は、CHINRAに組み込まれたスマートコントラクトに基づいて、購入価格より高い価格で自動的に売却することができます。ユーザーは格納されている仮想通貨の量を増やし、取引回数を増やすことで、安定した定量的取引ができます。

また取引は、毎回定量で実行されることによって大量のトラフィックが生まれ、通貨の価値が高まります。取引高により開放される仮想通貨を保有や売却することで、ユーザーは自由に利益を出すことができます。

通貨価格を上げる仕組み

ユーザー全員で間接的に協力し合い、購入価格よりも高く売る取引を繰り返します。 例として1ドルで買った通貨を1.001ドルで売却し、次のユーザーが1.001ドルで購入。次のユーザーに1.002ドルで売却を行います。

仮想通貨取引所CHINRAでは、この売買取引を繰り返すことを「協力売買」と呼び、協力売買を繰り返すことで通貨価格を高 めています。

この通貨価格を上げる仕組みを採用する反面、0.001ドルの価格上昇でユーザーや投資家は大きな利益を上げることは難しいという事実もあります。そのため、協力売買のシンプルな仕組みだけではなく、CHINRAではユーザーが取引をするたびに利益を獲得できる特別な仕組みを導入しています。

CHINRAでは、売買で利益を出すのではなく、取引量の1%が利益になる変動型の仕組みを採用しています。これはユーザーが、100万円分の取引を行った際、取引量の1%を利益として売却することが可能になります。

「取引通貨」と「利益通貨」の仕組み

CHINRAでは、ユーザーが取引を行うため通貨である「取引通貨」と、ユーザーが利益化する通貨である「利益通貨」があります。この2通貨を分離することによって、悪意あるユーザーによる大量の通貨売却に耐えれる仕組みを採用しています。

この仕組みは、利益通貨を保有していないと出金することができない仕組みになっており、保有している利益通貨の最大3.0%までを1日の売却上限として制限をかけています。

通貨ごとの機能・特徴

  • 基軸通貨(独自トークン):CRC
    基軸通貨の「CRC」は仮想通貨取引所CHINRA内で取引に使用される基軸通貨です。USDT、BTC、ETHをチャージして購入することができます。
  • 取引通貨:ADM
    取引通貨の「ADM」は、購入したCRCを使用してADMを取引することで、取引総量の1%の利益を獲得することができます。
  • 利益通貨:ADM LOCKED COIN
    利益通貨の「ADM LOCKED COIN」は、ユーザーの取引量に応じて1日に最大3.0%が売却可能になります。売却が可能になったLOCKED COINを売却することで、ユーザーは利益を得ることができます。
通貨価格の崩落を防ぐ4つの仕組み

1、協力売買により通貨の価値を高めていく
2、「取引通貨」と「利益通貨」を分けることで悪意あるユーザーによる価格崩壊を防ぐ
3、取引総量の1%を利益にする変動型の仕組みを取り入れ、利益の最大化を実現
4、利益通貨を保有していないと売却できず、保有している利益通貨の最大3.0%までを1日の最大3.0%の売却上限とすることでサービスの破綻を防ぐ

この4つの仕組みを採用することで、通貨価格の崩壊を防ぐことはもちろん、運営のサービス破綻を防ぐことにも繋がります。

「利益通貨」を獲得する方法

  • パターン1:CHINRAに登録して無料で受け取る
  • パターン2:0.2ドルでCHINRAから購入

※ 一般登録者は、入金ボーナスとしてCRCチャージ額の120%が付与されます。
※ 利益通貨は取引通貨と同じ価格で売却することができます。

CHINRAの基本ルール

  • CRCおよび、LOCKED COINを保有していないと利益を出すことができません。
  • 入金はUSDT、BTC、ETHで可能。出金はUSDTのみになります。
  • LOCKED COINを売却して獲得したCRCは、毎日USDTで出金することができます。
  • 1日の取引制限はなく、保有するLOCKED COINの量に基づいて取引をしましょう。
  • 一般登録者は入金ボーナスとしてCRCチャージ額の120%が付与されます。

仮想通貨取引所CHINRAを使用マニュアル【5つのステップ】

  • STEP1:チャージしてコインを購入する
    ユーザーは取引を行うために資金をUSDT、BTC、ETHでチャージし、取引所内でCRCを購入します。(CRC = 1USDT)
  • STEP2:ADM LOCKED COINを購入する
    CRCでADM LOCKED COINを購入します。
  • STEP3:取引をする
    通常の取引所と同様に取引を行います。基本的には買い注文のみ実行します。(売り注文は自動で行われます。)
  • STEP4:LOCKED COINが使用可能になる
    取引送料の1%の利益が保有しているADM LOCKED COINの最大3.0%の中から翌日に売却が可能になります。
  • STEP5:使用可能になったコインを売却する
    ADM LOCKED COINが使用可能になれば、売却することが可能になります。

ADM LOCKED COINの売却シミュレーション

利益通貨であるADM LOCKED COINの保有数の最大3.0%を上限として、総取引量の1%が翌日にロックが解除され、売却が可能になります。

売却可能なシミュレーション例

取引通貨の昨日の取引額が100万円。利益通貨の保有数が100万円だった場合…

総取引量の1%が翌日にロックが解除されるため1%の1万円がロック解除され、利益通貨の保有数の最大3.0%を上限として売却が可能なため、ADM LOCKED COIN保有数の最大3.0%よりも利益額が低いことから、取引量の1%の1万円が売却可能なことはもちろん、純利益になります。

売却できないシミュレーション例

取引通貨の昨日の取引額が100万円。利益通貨の保有数が10万円だった場合…

ADM LOCKED COIN保有数の最大3.0%よりも利益額が高いため、取引量の1%の1万円分が売却できません。 このケースだと、25万円以上の取引を実行してしまった場合、手数料分で損をしてしまいます。そのため、多く取引するユーザーの保有比率はADM LOCKED COIN(利益通貨)が多い方が効率が良くなります。

仮想通貨取引所CHINRAの登録方法

まずは公式サイトに移動し、トップページ右上の「Register」をクリックします。

新規登録ができる画面に切り替わりますので、上から順番に登録情報を入力します。

  • Username/ユーザー名:任意のユーザー名を入力します。
  • Password/パスワード:任意のパスワードを入力します。
  • Confirm password/パスワード確認:同じパスワードを確認として入力します。
  • Introducer(optional)/紹介者(任意):紹介者がいる場合はこちらに入力します。
    ※ 紹介者がいない場合は「I confirm that …」のチェックボックスをクリックします。

ロボットでないことを確認し、「Register」をクリックすれば登録は完了です。

登録完了後、上記画像のようなログイン画面が表示されていれば登録は完了しています。

先ほど設定した「Username/ユーザー名」と「Password/パスワード」を入力し、ロボットではないことを確認して「Login」をクリックします。

トップページの右上に新規登録で設定した「Username/ユーザー名」が表示されていればログインは完了です。

セキュリティ設定等、各種設定について

ログインが完了している状態の場合のみ、右上に「手紙マーク」が表示されます。

自身の資産や、入出金、取引履歴の確認などの操作を実行できますが、ログイン後、セキュリティを向上させるために「携帯番号承認」や「Google承認コード」でセキュリティ設定をしておきましょう。

「Google認証コード」の設定は、左メニューの[ユーザー] 〉[アカウント管理]から選択できます。

Google二段階認証アプリを使用して、表示されたQRコードを読み取るもしくは、コードを入力します。入力後、アプリに表示されている6桁の二段階認証コードを入力すれば、設定は完了です。

二段階認証の必要性
セキュリティを向上させる目的として使用される二段階認証の設定は、どの仮想通貨取引所に登録しても設定するようにしましょう。この設定をせず資産を盗まれた場合は、かなりの確率で自己責任になってしまいます。

そもそも二段階認証ってなに? – おすすめ2段階認証アプリと設定方法

2018.06.11

ABOUTこの記事をかいた人

NEXTMONEY

NEXT MONEY運営です。 「話題性・独自性・健全性」をモットーに情報発信しています。 読者の皆様が本当に望んでいる情報を 日々リサーチし「痒いところに手が届く」 そんなメディアを目指しています。