仮想通貨ICOの情報・詳細・特徴を掲載

ICOとは

仮想通貨『ICO』とは、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略で個人や企業が仮想通貨を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法です。このICOで発行される仮想通貨は『トークン』と呼ばれています。

株式を発行し資金を調達する『IPO』と近い特徴を持っていますが、株式のように優待や議決権が確立されていないので、全く同じではありません。

さらに、IPOでは事前に入手した情報を利用し株式を購入することはインサイダー取引になりますが、仮想通貨で構成されるICOは事前に情報を入手してトークンを購入することは違法ではなく購入が可能です。

仮想通貨市場で生き残るためにはICOをよく理解し、より良い情報を掴みとることが重要になります。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)

  • Initial(イニシャル)・・・初めの、最初の
  • Coin(コイン)・・・通貨、コイン、硬貨
  • Offering(オファリング)・・・募集、売り出し

2018年現在、ICOで調達された金額は約2140億円です。このうち84%にあたる約1700億円はプレセール(公開前のトークン販売)や、プライペートセール(個人間での公開前のトークン販売)によるものでした。大半のICOが一般向けに実施されるよりも前に、富裕層が買い占めてしまっているのです。

このようにICOに関しても情報の格差が生まれ、個人の取引を大きく左右しています。
昨年を上回る勢いで成長を続けるICO市場ですが、現行のままでは貧富の差がさらに拡大の一途を辿っていくでしょう。

しかし・・・
『どのように情報を手に入れていいかわからない。』
『自分で調べる時間がなくて探せない。』
など、人それぞれ環境が違い、サポートが必要な方が多いかと思います。

さらに、仮想通貨に対する法的整備が進んでいない今、仮想通貨取引では正しい情報やフェイクニュース含む、インサイダー情報が数多く飛び交っています。

その中で、選りすぐりのインサイダー情報をこのNextMoneyのサイトや、Telegramグループで定期的に配信していきます。

基本的にはこれまで出ているICOのほとんどはビットコインやイーサリアムのブロックチェーン技術を利用しているものがほとんどです。そのためICOの参加にはビットコインやイーサリアムが必ず必要になってきます。もし、参加しようとしている方はビットコインとイーサリアムを先に保有することから始めましょう。

ICO(イニシャルコインオファリング)情報

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