実業連動で利益配当+ポイント還元される「KOCJプロジェクト」

2017年の人気を博したICO(イニシャル・コイン・オファリング)に参加した投資家の多くが、トークンの価値を精査しなくても多くの利益を上げていた時代は終わりを迎え、実プロジェクトの内容を吟味し、そのプロジェクトが発行するトークンの本来の価値を追求する時代になりました。

KOC(King of Catering)プロジェクトは、香港、台湾、マレーシア、シンガポールなど、アジア圏でサービスを展開し、香港では30年以上続いている有名企業KOC Groupが主導する仮想通貨・ブロックチェーンプロジェクトです。しかし従来の仮想通貨プロジェクトとは異なり、これらの国々でサービスを展開してきた実績を持ち、満を持して日本へ進出しました。

KOCグループの実績

・アジア加盟店:2万店以上
※ 香港・日本・台湾・マレーシア・シンガポール
・年間利益:10億円以上

KOCプロジェクトが提供するサービスは、「広告決済サービス」であり、これは飲食店を宣伝する対価として、一般顧客へ無料クーポンを発行し、それに伴うユーザー獲得による一部売り上げの収益化です。そして今回、香港の外食をリードするKOCグループが、「KOC・JAPAN」として日本へ上陸し、さらなる決済サービスと顧客への利益還元を目的に、仮想通貨・ブロックチェーン技術を採用した「KOCJプロジェクト」が公開されました。

「KOCJプロジェクト」の主要ポイントは、以下の通りです。

  1. 実業サービスに連動したトークンエコノミー
  2. インカムゲイン(配当利益)&キャピタルゲイン(売買利益)

それではここから、「KOCJプロジェクト」の全貌と、その詳細についてご紹介していきます。

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KOC・JAPANと「広告決済サービス」

KOCグループは、アジア各国にそのサービスを展開し、創業30年を超え、香港で外食産業をリードしています。このKOCグループの一員となるのが「KOC・JAPAN」です。KOCグループのビジネスモデルは、冒頭でも説明したように「広告決済サービス」が主軸のサービスとなっています。

KOCは、消費者(ユーザー)へクーポンなどの割引サービスを提供し、そのユーザーがKOCの加盟店を利用。加盟店は、従来の広告費用を削減する対価として一部売り上げをKOCへ還元し、加盟店を利用してもらうためにユーザーへ広告のPRを実施するというビジネスモデルです。

KOC・JAPANについて

そして、KOCJプロジェクトの中心的存在となる日本を拠点とするKOC・JAPAN(東京都中央区銀座)は、上記の「広告決済サービス」と仮想通貨(トークン)・ブロックチェーンを組み合わせ、スマートでキャッシュレスな決済の実現を目指しています。

既に日本に拠点を置き、サービスを展開するKOC・JAPANは、Cpon(Cポン)と呼ばれるKOC加盟店で使用できるデジタルマネーを提供しています。Cポンは誰でもチャージして加盟店でQRコード決済することが可能で、いつでも20%以上もお得に使用できることから、そのユーザー数が右肩上がりに上昇しています。

2020年5月にスタートした日本のKOCサービスは、コロナ渦の中で苦しい状況を乗り越え、KOCグループの一員として、香港での成功モデルを実績収益を基盤に、日本全国の加盟店が「250店舗」に成長したこと加え、登録ユーザーは25,000人を突破しています。

事業提携

KOCJプロジェクトは、「KOC・JAPAN(株式会社)」と「KOC Singapore Ltd.」が提携し、それぞれの得意分野を補うことで、さらなるプロジェクトのビジネスモデルを構築していきます。KOC・JAPANは、日本国内の加盟店増加とCポン関連事業の運営を行い、KOC Singapore Ltd.は、KOCLトークンの発行・管理、投資ファンド・為替取引を得意としています。

両者の得意なポイントを融合することで、KOCLプロジェクトでの投資家への還元を最大化することが可能になります。

なぜ仮想通貨・ブロックチェーンを採用するのか?

ビットコイン(BTC)などの仮想通貨の基盤となっているブロックチェーン技術は、改ざん耐性に優れたデータ構想を有している最新技術であることから、KOCJが提供するキャッシュレスサービスに直結します。

ユーザー・KOCJ・加盟店をブロックチェーンで繋ぎ合わせることによって、セキュアな決済を構築し、これまで紙チケットを使用して行われていたサービスを、便利かつ安全に発展する可能性がブロックチェーンにはあります。

法定通貨に左右されない「シームレス決済」を実現

ブロックチェーンを採用するメリットの他にも、今後、KOCプロジェクトのサービスを世界各国に展開するには、各国の法定通貨の為替レートや変動、国際送金の手間を減らす必要があります。しかし、KOCの経済圏で使用できる仮想通貨(トークン)を発行することで、世界の何処にいてもKOCのサービスを使用することができるようになります。

KOCJが構想するトークンエコノミー

KOCJプロジェクトは、これまでのICOプロジェクトとは大きく異なる「3つのポイント」があります。

まず初めに、投資へ配布されるトークン(仮想通貨)は、自社(KOCJ)ウォレット内でのみ有効であり、仮想通貨取引所で交換することはできません。次に投資家が受け取るトークンは、100%引き出しや送信ができず、内部でもロックアップされます。最後に、このロックアップ は永久であり、ユーザー同士の交換もすることができません。

  1. 自社ウォレットのみで使用可能
  2. 100%のロックアップ
  3. 永久的なロックアップ

永久ロックアップ で投資家利益を生み出す

KOCJのトークンエコノミー(経済圏)で使用されるトークンは、取引所での売買、販売はもちろん、ウォレットから引き出すことができない仕組みとなっています。さらには、最高レベルのロックアップが永久にかかっているのです。ではなぜ、保有トークンがこのような状態になるのか?

KOCJプロジェクトは、保有トークンを永久的にロックアップすることで、明確な利益を「3つの方法」で投資家へ分配する仕組みを採用しています。

【COKJビジネスモデル】インカムゲインとキャピタルゲイン

ここからは、投資家に対するビジネスモデルについて解説しています。多くのICOプロジェクトは、そのプロジェクトの価値をトークンと呼ばれる変動的なデジタル通貨を発行することで、投資家が利益を出すキャピタルゲインの仕組みを採用しています。

KOCJでは、一見してトークンが永久ロックアップされるため、キャピタルゲインで利益を獲得することができないと考えますが、以下の「3つの仕組み」によって、投資家の収益を生み出すことを実現します。

  1. KOC・JAPANの全体収益の25%を定期還元
  2. トークン売却益の25%をトークン保有者への配布原資へ
  3. 独自ウォレットの両替手数料(25%)を配当原資へ

1、KOC・JAPANの全体収益の25%を定期還元(インカムゲイン)

投資家が保有するトークンは、前述したようにウォレットから引き出すことや、引き出すことができません。しかしKOCJプロジェクトでは、KOC・JAPANの全体収益から25%を定期的に換言する仕組みを採用しています。

そのため、トークン保有者の受益は、事業が成長することによって確保され、従来のICOプロジェクトとは大きく異なる「事業利益=投資家利益」の経済圏が構築されます。

2、トークン売却益の25%をトークン保有者への配布原資へ(キャピタルゲイン)

ここでも保有トークンの引き出しや売却ができない仕組みが関係しています。通常のキャピタルゲインは、トークンを安く購入し、購入価格よりも高く売却することで利益が発生します。

KOCJのキャピタルゲインの仕組みは、トークンを強制的に永久ロックアップすることで、トークン保有者(投資家)からの売り圧を無くします。そして今後、世界各国の仮想通貨取引所へ上場(現在、WhiteBITで上場)を果たすことで、潜在的なKOCJプロジェクトへの需要が増加し、トークン価値を高めていきます。

また、市場マーケットを調節しながら運営(KOCシンガポール)がKOCJトークンを売却することで、その売却益の25%をトークン保有者へ配布されるため、トークン保有者はトークンを売却するというプロセスなしにキャピタルゲインを受け取ることができます。

120%を超える利益分は、運営がKOCJトークンを買い取るための原子として、KOCシンガポールが内部保留する。

3、独自ウォレットの両替手数料(25%)を配当原資へ(インカムゲイン)

そして3つのポイントの最後は、独自ウォレットでユーザーから両替時に徴収する手数料(25%)が配布されます。これはKOCJプロジェクトを使用するユーザーが増加することで、潜在的にその手数料も増加することから、前述1(KOC・JAPANの全体収益の25%を定期還元)のインカムゲインにプラスして配布される利益となります。

KOCJトークンは、「Cポン」に“いつでも交換可能”

仮想通貨を含む多くの事業計画や投資関連事業は、投資した金額に相当する収益を「絶対」確保することは約束できません。そのため、多くの投資家はそのプロジェクトが吟味し、精査する必要があります。

KOCJプロジェクトは、過去のICOなどの潜在的なリスクを解決するため、KOCJプロジェクトに参加した投資家が保有するKOCJトークンに不満や不安を感じた場合は、「いつでも無条件で1,000KOCJを15万Cポンに交換(永久ロックアップされたKOCJトークンのみ)」することができます。

そのため、KOCJプロジェクトのインカムゲインや、キャピタルゲインに満足できなかった場合でも、KOC・JAPANの加盟店で使用できる「Cポン」に交換することで、投資家の潜在的リスクを減らすことができます。

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