DASH(ダッシュ)について

DASH(ダッシュ)の概要

DASHはもともとDarkcoin(ダークコイン)として2014年に公開され、2015年にDASHと改名されました。ビットコインと同じく発行総量が決まっていて最大発行量は2200万DASHになっています。単位はそのまま(DASH)と記されます。

DASH(ダッシュ)の特徴

匿名性が高いのがDASHの特徴ですが、それに加えて送金の速さも注目されています。ビットコインでは誰が送金したのかわかるようになっていますが、DASHでは何人かの送金と何人かの受け取りに分けることによって、誰が送ったのかわかりにくくなっています。これをPrivateSend(匿名送金)と呼んでいます。送金から入金まで時間がかからないのが仮想通貨のいいところですが、ビットコインの場合、送金して記録されてブロックチェーンで確定するまで待ち時間があります。平均10分の待ち時間なんですがその待ち時間がDASHにはほとんどない状態です。そのために瞬時的に送金を行うことができます。これをInstantSendと呼んでいます。

DASH(ダッシュ)を扱う取引所

DASHはPoloniex、Bitfinex、の取引所で扱われています。日本では2017年4月にcoincheckでDASHの取引が開始されています。

DASH(ダッシュ)の今後

アルトコインの中で現在最も注目を集めています。このまま順調に価格が上昇すれば2017年の主役になっていくでしょう。ビットコインやイーサリアムにはない匿名性の高さや決済スピードの速さを備えており供給量が少ないため価格上昇しやすい下地があります。ただ、一気に上昇すると必ず下落する局面があるのでハイリスクハイリターンとも言えます。このあたりをよく考えながら取引を検討してください。

 

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