リップルが大幅な暴騰!ファンダメンタルによるXRPの価格影響とは

時価総額3位を誇る仮想通貨XRP(リップル)が今月の18日(火曜日)、ビットコインをはじめとする他の仮想通貨が大幅な下落を見せるなか急激な価格上昇をし、市場の回復を予感させている。

CoinMarketCapより引用

今回の価格上昇に関して、日本の大手金融企業SBIホールディングスがリップル社が提供するブロックチェーン技術を採用した個人向け決済アプリ「マネータップ(MoneyTap)」が大きなファンダメンタルとなっているようだ。

マネータップは、リップル社が開発したブロックチェーン技術を基にした個人向け決済アプリであり、日本国内の送金営業時間の問題や送金スピードなどを改善することが可能となる。QRコードや電話番号、銀行口座番号を持っているユーザーは、日本国内の加盟銀行にて24時間365日いつでも使用ができる。

ローンチ時は「スルガ銀行、SBIネット住信銀行、りそな銀行」の3社が先行サービスを開始。マネータップは最終的に加盟している59の銀行が続いてサービスを展開する予定だ。またローンチに関しては既に、SBI Ripple ASIA CEOの沖田貴史氏が自身のツイッターで明らかにしている。

また18日、XRPを使用した銀行の間送金トランザクションをスピードアップできるプロダクト「xRapid」を来月にもローンチする可能性があると話し、これらの全てのXRPに関する情報はXRPの今回の価格上昇に大きく繋がるファンダメンタルの一つとなっている。

さらに米Ripple社が主催する国際カンファレンスSWELL2018が10月1日〜2日の2日間予定されており、大きなファンだが重なった結果、今回の価格上昇が起きたと考えられている。

ABOUTこの記事をかいた人

NEXT MONEY運営です。 「話題性・独自性・健全性」をモットーに情報発信しています。 読者の皆様が本当に望んでいる情報を 日々リサーチし「痒いところに手が届く」 そんなメディアを目指しています。