【仮想通貨ICO】GCOXトークン&ACMトークンの詳細・特徴|マニーパッキャオが参加するセレブとファンをつなぐ暗号通貨

GCOXプロジェクトとは?

近年、私たちのコミュニケーション手段の革命としてインターネットが誕生しました。

連絡手段の手紙はEメールに代わり、電話はインスタントメッセージやメッセージアプリケーションなどに代わりました。

さらにスマートフォンの急激な普及により「Twitter」「Facebook」「Instagram」などSNSプラットフォームを活用した、個人間のやり取りが容易になってきています。このようなSNSは個人間だけに止まらず、社交の輪を超え、世界が一つになる域にまで成長を続けています。

これらインターネットやSNSの次の革命として、仮想通貨をメインとした非中央集権システムである「ブロックチェーン技術」が誕生します。

ブロックチェーン技術は、価値や信用の問題を画期的に改革し、個人データの管理や、モノのインターネット内で流通する現物の安全性まで確保することができる新しい革命です。

そのブロックチェーン技術を利用した仮想通貨の資金調達方法であるICO(イニシャルコインオファリング)を利用したベンチャー企業は増加傾向にあり、2016年から急激なICOブームを巻き起こしています。

GCOXプロジェクトはこのICOに着目し、企業だけでなくセレブたちに向けて、ブロックチェーンやスマートコントラクトを活用したプラットフォームを提供します。このプラットフォームを使用することで、著名人やセレブが容易にクラウドファンドをすることが出来るようになります。

セレブリティーとしての代表例
  • アスリート
  • アーティスト
  • 有名なキャラクター(マーベルズキャラクターなど)
  • インターネットセレブリティー(インフルエンサー・インスタグラマー)
  • 各分野の専門家

GCOXプロジェクトの詳細・特徴

GCOXプロジェクト&ACMトークンの目的

GCOXは「GLOBAL CRYPTO OFFERING EXCHANGE」の頭文字から名称が付けられており、世界初のセレブリティ本人が意図する暗号通貨取引の実現を目指しています。

GCOXプラットフォームを利用することで世界中のセレブリティは暗号通貨を利用した自身のプロジェクトを容易に始めることが出来、GCOXでは多数のセレブリティーがコインを上場することで、セレブたちの暗号通貨を一覧にすることが出来ます。

GCOXプラットフォームは、独自の分散型プラットフォームにて「ACCLAIM(アクレイム)BLOCKCHAIN」を活用し、セレブリティトークン(セレブリティが発行するトークン)を上場させ、発行されたセレブリティトークンの販促・管理・運営を行います。

人気のセレブがトークンを発行すると、世界中に散らばる彼らのファンによって、GCOXプラットフォーム上のセレブリティトークンの価値は上昇し、独自トークンである「ACMトークン」を使用しての取引が行われることで、ACMの価値も上がっていきます。

セレブリティトークンを発行する著名人

Manny Pacquiao(マニー・パッキャオ)

マニー・パッキャオ氏は、フィリピンのプロボクサーとして史上2人目の6階級制覇王者を成し遂げました。

2015年5月2日にアメリカ・ラスベガスで行われたフロイド・メイウェザー・ジュニアとのボクシング世界ウェルター級王座統一戦では、1試合のタイトルマッチに両者合わせて3億ドル(約360億円)という巨額のファイトマネーとペイパービュー(PPV)報酬が動きました。

現在は、政治家・フィリピンプロバスケットボールリーグのバスケットボール選手兼ヘッドコーチを務めています。

Michael Owen(マイケル・オーウェン)

マイケル・オーウェン氏は、イングランド出身のプロサッカー選手として活躍しています。イングランド代表にも選ばれており、所属していたリバプールFCの2003-4シーズンでは得点王に輝きました。

2001年には、その年の最優秀選手に送られるバロンドールを受賞し、2004年には800万ポンドの移籍金で、世界最強と呼ばれるレアル・マドリードに移籍。出場時間こそ多くはなかったが、13得点を記録しリーガ・エスパニョーラのリーグ内では出場時間に対しての得点率でトップを記録しています。

現在はテレビのコメンテーターを務めており、2017年11月24日にはアスコット競馬場で行われるチャリティーイベントにて騎手デビューをし、2着になるなど多方面での活躍が目立っています。

すでにオーウェン氏は、GCOXプラットフォーム上でトークンを発行することを発表しており、通貨名称は「OWN」として注目が集まっています。

GCOXプラットフォーム

※ 公式ホワイトペーパーより引用 / ITSとはICOと同じ意味としてGCOXで使用されています。

冒頭でも説明したように、GCOXは、独自の分散型プラットフォーム内で「ACCLAIM(アクレイム)」を活用し、セレブリティトークンの上場および、発行されたセレブリティトークンの販促・管理・運営を行います。

GCOXは銀行や、既存の取引所とは異なり、非中央集権の分散型取引所(DEX)となります。分散型取引所では中央集権によるハッキングのリスクやGOXの危険性が少なくなるため、ユーザーたちは安心して暗号通貨を使用することが出来るようになります。

DEX(分散型取引所)ってなに?集権型取引所(CEX)と比較解説

2018.08.20

では、GCOXプラットフォームを活用するファンやトークン購入者は、どのようなサービスや恩恵を受けることが出来るのか説明していきます。

CELEBRENEUR(セレブレニュー)

「Celebreneur(セレブレニュー)」は2つの単語、セレブリティ(celebrity)と起業家(entrepreneur)をかけ合わせた言葉で、オンラインのB2Cコマースのプラットフォームを組み込むことで、ACMとセレブリティトークンの有用性を引き上げることが可能となります。

ファンは、セレブリティの既存の事業や新しい商品、サービスを購入する際の支払いにセレブリティトークンを利用することができ、セレブリティは、自身のトークンが利用されることでトークンの機能性・有用性を高めることができます。

例えばファンクラブの会費などをトークンで集め、プラットフォーム上で運営をするようにするなど、ファンが商品やサービスを購入できる環境整備や購買意欲を高め、それを全世界に向けて発信することが可能です。

そして、CELEBRENEURは次の3つに大きく分けられます。

1.CELEB MERCHANT

トークンを保有しているファンや支援者は、セレブリティが発行したトークンを使用して、セレブリティの提供する商品やサービスを購入できます。

2.FAN MERCHANT

トークンを保有しているファンや支援者は、セレブリティの取り決めた契約に従い、お気に入りのセレブリティのプラットフォーム上で商品の購入ができます。

3.CELEB AUCTION

セレブリティは、GCOXプラットフォーム上で自身のアイテムやコレクターズ商品をオークションに出品することができます。このオークションに出品されたアイテムやコレクターズ商品は、入札期限が切れた後、入札額が一番高い入札者のものになります。

CELEB CONNECT(セレブコネクト)

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアプラットフォームの登場によりコミュニケーションや交流の方法は大きく変化しました。世界最大のSNSサービスFacebookでは、約7億5000万を超えるアクティブユーザー、Twitterにおいても約1億人を超えるアクティブユーザーが存在しています。

これらのSNSプラットフォームが巨大化するにつれて、セレブや著名人の影響力は大きくなり、ファンとのつながりや様々なビジネスへ多大な変化をもたらします。

CELEB CONNECTを利用することで、セレブリティはこれまでには不可能だった方法でファンと繋がることができ、ファンの消費傾向やニーズを把握することも可能となります。

GCOXプラットフォームでは次のような方法でセレブとファンの新しい関係を形にしていきます。

1.誕生日のビデオメッセージ

トークンを保有しているファンや支援者は、あらかじめ設定されている料金を支払うことで応援しているセレブリティから、自分や大切な人に向けた誕生日ビデオを受け取ることができます。

このような交流はファンとセレブリティの関係性を向上させ、セレブリティはトークンを活用することでスムーズに収益を上げることができます。

2.ペイパービュー (PPV)

ペイパービュー (PPV)方式は、ライブストリーミングで、セレブリティとファンとが直接繋がることが出来ます。

セレブリティのファンのなかには熱狂的なファンも存在しており、ライブストリームを活用して、セレブリティが普段メディア上では見せていない私生活やオフシーンの様子を見せることも出来ます。

現在、使用しているSNSにはないトークンでのプラットフォームを活用することでこれらの実現を可能とし、ファンはアイドルの違った側面を垣間見ることができるため、さらなる関係性の向上や深いつながりを実現することができます。

3.ウィッシュリスト・キャンペーン

お気に入りのセレブリティのセレブリティートークンを大量に保持しているファンには、ウィッシュリストをカスタマイズできるオプションがあります。

GCOXとセレブリティの承認、また規定のトークン数を保有することで、セレブリティがプライベートリクエストを叶えてくれるよう提案することができます。

4.セレブリティ・ミート・アンド・グリート・セッション

お気に入りのセレブリティのトークンを保持しているファンには、年に1度開催されるミート&グリートセッションに参加できるチャンスが与えられます。

CELEB CHARITY(セレブチャリティ)

チャリティーの目的は、市場に大きな影響を与えるセレブリティが特定の慈善目的への関心を高め、セレブ自身のイメージアップやGCOXプラットフォーム内でのさらなるサービス向上へと繋げることができます。

ソーシャルメディアの登場によってセレブの慈善事業への取組みにへ自然に引き寄せることができ、それらを支援しているファンも慈善事業が世界のどのような影響を与えるかを共有し、行動することが出来る環境が出来上がります。

これらの慈善事業やチャリティー活動へはACMトークンおよび、セレブが発行するセレブリティトークンを使用して参加することができます。

プロジェクトメンバー

Governance Advisory Board / ガバナンス諮問委員会

・H.H Sheikh Khaled Bin Zayed Al Nahyan / シェイク・ビン・ザイド

ビン・ザイド・グループの創始者であり会長 / イスラム相互扶助保険およびその際保険を業とする世界最大企業であるサラマナの会長さらに、中東最大の不動産会社タムウェルおよび、シャリア・コンプライアント・プロパティー・モーゲージ・アンド・コーポレーションの会長も務める。

 

・Lim How Teck / リム・ホー・テク

シンガポール政府が所有する投資会社「ヘルコニア・キャピタル」の投資ユニットである「テマセク・ホールディングス」の会長 / シンガポールへの貢献により、公共サービススターと公共サービスメダルを受賞

 

・Governance Advisory Board / ピーター・チア・チョン・ヒャン

エグゼクティブ・バイス・プレジデント、シンガポール・エクスチェンジ(SGX)/ 中央寄託センター長 / シンガポール証券取引所広報長(SES)/ SGX証券清算決済代表 / SGX戦略開発本部長 / Myo Restobar監督

 

・James Yiu Yeung-Lung / ジェームズ・イユ・イェンルン

香港警察司令官補 / 香港警察(名誉勲兵) / 国際警察協会香港支部顧問

 

・David Lau Cheng Huat / デイビッド・ラウ・チェン・フア

シンガポール開発銀行(DBS)世界財務長官 / DBSビッカーズ証券会長 / グローバル金融市場の地域責任者 / NatWest Bank金融市場協会会長(ACIシンガポール)

 

Blockchain Advisory Board /ブロックチェーン諮問委員会

・David Drake / デヴィッド・ドレイク

資金を扱う多家事務所であるLDJキャピタル創業者・会長 / 世界中で1兆5,000億ドル以上の資産を保有しており、50人以上のグローバルディレクターを擁している / 家族事務所のパートナー / 多数の成功したICOのためのボードアドバイザー /  Polymath、NAGA、Wepower 、アンブロサス / マネージングパートナー、ソーホーロフトメディアグループ

 

・Tetsuya Mori / テツヤ・モリ

DeNA・アジア・パシフィック・ホールディングス元CEO / Ex-MD、DeNa会長(ベトナムスタジオ)/ Ex-MD、クロスボーダー投資、三菱キャピタル / マッキンゼー&カンパニーシニアマネジメントコンサルタント

 

・Carlos Sanchez / カルロス・サンチェス

BLOCKRX.COMの共同設立者/最高技術責任者 / 共同創業者/最高技術責任者(ISOLVE.IO)/ 教員/ Blockchainインストラクター、TERRAPIN TRAINING / ブロックチェーンソリューションアーキテクト、グローバルポートフォリオ管理システム / 電子戦士技官士官3級、米国海軍 / 米国商工会議所「フリーエンタープライズ」2010受賞者

ロードマップ

2017年2月:アイディアの概念化と創設者チームの結成
2017年4月:GCOX 取引所の概念化および開発
2017年5月:諮問委員会の設立
2017年9月:GCOXブロックチェーン / ACCLAIMの概念化および開発
2017年10月:GCOXアプリの概念化および開発
2017年12月:世界的な人気を誇るボクシング界のスーパースターManny Pacquiao氏参加の確認
2018年1月:プライベートセールの開始
2018年2月:PRキャンペーンの開始
2018年第2四半期:Aリストのセレブリティのイベント立ち上げ
2018年第3四半期:ACCLAIMブロックチェーン立ち上げ / ACMのパブリックセール / GCOX取引所の立ち上げ
2018年第4四半期:ACMリリース / CELEBRENEUR・CELEB CONNECT・CELEB CHARITYプログラムの立ち上げ

トークン収益の活用方法と分配について

トークンセールによって集められた資金は、GCOXプロジェクトを達成するために次のように割り当てられます。

【まとめ】GCOXプロジェクト

「Facebook」を筆頭に「Twitter」や「Instagram」などのSNSが急激に成長を遂げた姿を皆さんも目にしてきたかと思います。

テレビで見かけるセレブリティが、テレビや映画を通しファンたちから遠いところで活躍している時代から、彼ら自身が好きな分野で情報や写真、動画をアップし、個人ブランド力を持てる世界へと時代は変化しました。

今回のGCOXプロジェクトは既存のセレブとファンの関係性をより良いものへと築き、暗号通貨を通じて安全で最適な方法で収益を作り出すことが可能になります。

これからGCOXプラットフォーム上で多くのセレブリティトークンが発行されることになれば、セレブリティコインを購入できるACMトークンの価格は上昇していくことが予想されます。

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