見習い仮想通貨女子Ruriの『Bitcoinホワイトペーパーレポート!』

Hello〜(´∀`)

暑い日が続きますね_:(´ཀ`」 ∠):

そんな暑い日には、そう!

仮想通貨でも調べてみよう!!

ということで私、『見習い仮想通貨女子”Ruri”(ルリ)』が一から学んでみようのコーナー!パチパチパチパチ(〃ω〃)

てな感じで、ビットコインのホワイトペーパーを和訳してみました!(*・ω・)ノ

なので、ビギナーのビギナーからスタートしてお送りいたしますので玄人の皆様方、どうか暖かくお見守りください(*・ω・)ノ

 

それでは本題に入ります!

 

仮想通貨の代名詞ともいえるビットコイン! 今回はこのビットコインの基礎の説明が書かれているホワイトペーパーがあるのですが、なんとそれは英語。イングリッシュな訳です。
しかもほぼ専門用語。正直最初の要約の部分で挫折しそうになりましたが、ググってはググりでなんとか解読いたしました。

ちなみに私はIT系には疎いほうでかなりの機械おんちです(――゛)

中身自体は難易度が高く、NEXTMONEYの堀口さんは「ビットコインのホワイトペーパーが多分仮想通貨の中で一番難しい」ともおっしゃってました。

その「一番難しい」とおっしゃった堀口さんから和訳の依頼を受けたわけですが、いや、どんだけ!!

試されましたね(・∀・)気楽かw

脱線しまくりですが、このホワイトペーパーをもとにものすごく砕けてわかりやすく私なりにまとめてみました(^^)

Bitcoinホワイトペーパー2つのポイント

ポイントは2つ!

  • Bitcoinは日本円や、ドルなどと同じで通貨として認められてる
  • 現金と違い実物化はしないがものすごくセキュリティーの高い仕組みで作られている

とりあえずこの2点だけおさえておけば大丈夫!

まず、1つ目のポイント。

Bitcoinは日本円や、ドルなどと同じで通貨として認められてる

例えば海外に旅行したとき、その国の通貨と日本円を換金する必要があります。韓国に行けば日本円を韓国のお金ウォンに換金してショッピングスタート!って感じですよね!
その際、その時の為替レートによって金額が変わります。1ドル=100円の時もあれば1ドル=110円だったりするわけです。

Bitcoinも同じです。1BTC=800,000円 だったりと相場があります。

この相場の変動が大きかったため、1BTC=100円 だった時にビットコインを保有していれば、今の大体の相場である1BTC=85万円なんていう、100円が85万円になっちゃった!
みたいな、まさに夢のような話が実現しちゃったわけです!
昨年の12月には1BTC=約200万円という価格まで上がり大きなな盛り上がりを見せました。

一言でゆうとヤバイ。アメリカンドリーム!

現金と違い実物化はしないがものすごくセキュリティーの高い仕組みで作られている

2つ目のポイントは、具体的なBitcoinの仕組みについての説明です。

ここでキーワードとなるのがブロックチェーン技術!
ブロックチェーンとはBitcoinのやり取りを記録したデータをブロックごとにまとめチェーン状につなげたものをいいます。

このブロックてゆうのは分かりやすく説明すると送金やお金を受け取った際の情報を入れる箱です。
送金しましたってゆう証明書や、受け取りましたってゆう証明書を入れる箱だと思ってください。

例えば図のようにA子がB太に1BTC送金します。誰が誰にいくら送ったという情報(証明書)が箱の中に残ります。

この箱がいっぱいになったら新しい箱のなかにまた貯めていきます。

このように次々と箱ができ、その箱は長いチェーン状に繋がっていきます。
また、この箱の中はみんなが確認できるようになっていて、箱1つの中身を全て読むには10分かかるように設定されています。

そう!ここがセキュリティーの最大のポイントです。

この仕組みがあるため、改ざんが難しいと言われています。

どういうことかというと、仮にハッカーが不正に箱の中身の証明書を変えようとします。
しかし、その証明書は公開されており、一人ひとりが確認できます。その状況下で1つの箱の中にあるいくつもの証明書を作り変えようとするにはまず、全く同じ証明書を読み作り直す必要があります。更には読み解くのに10分かかります。しかし、10分後にはまた新しい箱ができ、新しい証明書が追加されていきます。

ハッカーが不正な改ざんをするためには、この箱の中身を正確に読み取り、最初から改ざんしたデータに書き換え、さらに新しくできる箱の中身も書き換えなければならない。
なぜなら、そのいくつもの箱は1つのチェーンとして繋がっており、必然的に全ての箱の中身の変更が必要になる。というイタチごっこみたいな状況になります。

この為、改ざんはとても難しいと言えます。

分かりやすく物体化してる程で説明しましたが、実際は全てデータ化されています。
このデータの説明はすごく難しいのでここでは省略しますが、すごく簡単にいうとめちゃめちゃ難しい暗号化されたデータがあってそれを解くのにはものすごいデータ量と計算力とスピードが必要で、なおかつやり取りの情報は公開されてみんなの監視下にあるという感じです。

このように、改ざんがとてもむずかしいことが、なんとなく感覚だけでもわかって頂けたでしょうか?

以上が私が調べてまとめてみた結果です!最後までご拝読頂きありがとうございます(〃ω〃)

 

これで今日からあなたも仮想通貨民と名乗っても過言ではない!!

少しでも多くの方が仮想通貨に興味持って頂けますよーに★彡

ABOUTこの記事をかいた人

Ruri

ライター/仮想通貨女子/英語担当 これから成長期待大の少し英語が得意な自称仮想通貨女子。めちゃめちゃポジティブなところが唯一の自慢♡