取引所Binance(バイナンス)が、独自トークンBinanceCoin(BNB)をバーン

取引所Binance(バイナンス)が、独自トークンBinanceCoin(BNB)をバーン

Binanceは17日、今年3回目のBNB(Binance coin)のburn(焼却)を行い、2日以内に25.28767百万米ドル(約30億円)へとBNBの発行枚数を減らすと発表しました。

以前より発表されていたホワイトペーパーにも、四半期ごとに収益の20%をBNBの買い戻しに充てることが記載されています。

これは最終的に、発行数の半分にあたる1億BNBまで買い戻しを進める予定です。

世界最大の取引量を誇る仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)は、BTC、ETH、USDT建てに加えBNB建てもあり、BNB建てでは59通貨取引が可能となっています。

【仮想通貨取引所】Binanceの特徴・詳細

2018.03.19

今回バーンされるBNBは同取引所バイナンス内で利用することで、全ての取引手数料が0.1%から50%割引の0.05%で使用することができます。

バイナンスはこれまで、3回のバーンを行なっています。1回目は2017年10月18日。2回目は今年1月15日。3回目は4月15日に実行し、これまで約500万BNBのBurnを実行しています。

BNBは今年の始めからビットコインをはじめとする仮想通貨の弱気相場を反比例して、価格は1月1日の$8.25から、$ 13.99と約70%の上昇を見せています。

運営の見解

運営の堀口
そのBinanceに対して日本の規制当局はBinanceに警告を出し、日本市場から締め出しました。

にも関わらず、先日の西日本大洪水に対して約1億円の義援金を送りました。そして、度々発生するハッキングなどには即日対応を欠かしません。

仮想通貨市場が冷え込む中で着実にBinance及びBNBの進化の基盤になっています。

今後は独自チェーンの開発や、DEXも視野に入れるなど、止まることなく勢いは増していくでしょう。

CZ、半端ないって。

ABOUTこの記事をかいた人

NEXT MONEY運営です。 「話題性・独自性・健全性」をモットーに情報発信しています。 読者の皆様が本当に望んでいる情報を 日々リサーチし「痒いところに手が届く」 そんなメディアを目指しています。