【コラム】ビットコインは1万ドルで今年を終える⁉

 

 

本日も仮想通貨市場は好調です\(^o^)/✨
ビットコインは、ある事件が起こり90万円を割るも瞬時に回復!!

アルトコインにもプラスに作用しています✨✨
CoinCheck銘柄が絶好調ですね♪

今回のNextmoneyは〜❗️❗️

○ビットコインに起こった”ある事件”
○金融界のビットコイン事情
○要注目のアルトコイン

を解説していきます^ ^

○ビットコインに起こった”ある事件”

前回のコラムで触れた、
Tether社が運営する「USDT」が3100万枚ハッキングされていたことが発覚しました( ゚д゚)


連日のBTC上昇の要因にUSDTでのBTC買いが指摘されていた為、
BTCの価格に影響⤵⤵

しかし一時的に、$500下がるも瞬時に回復!!

ビットコインの強さを改めて感じさせてくれた瞬間でした

USDTはドル価格と連動する仮想通貨(1USDT≒1USD)で、BTC下落時の避難先や利確に使われています。

ドルと連動するのに価格は同じではないのは注意が必要ですね
(ややこしい…)

ビットコインはもはやこの程度の騒ぎでは動じません。

立派になったもんだ

○金融界のビットコイン事情

一部のマニアから始まったビットコイン、今では由緒ある金融界をリードする大企業もこぞって参入を始めました。

中でも「ビットコインは詐欺だ」発言で仮想通貨界隈を賑わせた(発言後、暴落)JPモルガンが、CME上場の背中を追う形で参入を検討している模様。

JPモルガンはジェイミー・ダイモンCEOが9月に、
「ビットコインは詐欺だ。(17世紀のオランダの)チューリップより酷い」と酷評し、自社にビットコイン取引に関わる社員がいれば「クビにする」と発言し、物議を醸し出しました。

9月8日、米JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEO(写真)の頻繁な「ワシントン詣で」が政界や金融業界で話題となっている。カリフォルニア州で5月撮影(2017年 ロイター/Mike Blake)

ここまで言っておいて結局参入するんですね…

当時、CEOのダイモン氏の娘さんがビットコインを大量に保有していることや、発言直後の暴落時にJPモルガンが約1900BTCの大人買いをしていたことが発覚したりと、大きな話題になりました

JPモルガンのビットコイン先物は早ければ12月2週目にも、シカゴ・マーカンタイル取引所に上場する予定です\(^o^)/

仮想通貨だけの取引所での取り扱いではなく、『他の金融商品と肩を並べられる』ところに大きな意味がありますね(°▽°)♪

さらにニューヨークに本社を置くトライドア証券が2017年11月6日〜13日の間、317社の機関投資家にビットコインに関するアンケート調査を行なった結果、ビットコインや仮想通貨を購入したことがあるかとの問いに、31%が「YES」と回答、36%の人が「購入を検討している」と答えました

機関投資家が参入し、ビットコインの時価総額はどこまで伸びていくのか…

資産数百億クラスの大口投資家が参入するキッカケになる可能性が高いです✨✨

この調査は、機関投資家の目から見たビットコインはどのようなものなのか明らかにしています。

41%は金に似た価値の安全なものとしてビットコインを捉えていますが、39%以上は今後クラッシュする恐れのある「バブル」だと回答し、危惧の声もあります。

しかし、27%が価値は徐々に上昇すると考えており、17%はビットコインの価値は今後6ヶ月で2倍以上の価値になると答えています。

投資という分野にプロもアマチュアもありませんが、例えるなら機関投資家は投資のプロと言えるでしょう
そんなプロが徐々に認めつつあるのです。

ビットコインの投機的なチャンスは機関投資家が動き出す前ですね。

つまり今です( ^ω^ )

ちなみに、日本では市場調査会社のマイクロミルが日本全国20〜69歳の男女1万人を対象に行なった調査では、日本人の88%がビットコインを「聞いたことがある」と回答。
実際にビットコインが何であるかを知っていると答えたのは31.4%でしたが、ビットコインの存在の日本での認知度の高さはスゴイですね✨

今年2017年は仮想通貨が合法化されたこともあり、ビットコインの取引高は世界一を誇ります✨

ビットコインが一部のマニアが好む「イロモノ」ではなく、市場の成長を信頼され、長期投資目的での購入も増えています

タイトルの「ビットコインは1万ドルで今年を終える」というのは、
500億円規模の仮想通貨ヘッジファンドを抱えるノボグラーツ氏の発言を引用しました

今年中にビットコインが100万円を超えるのかどうかー。

個人的な予想ではまだ先かな〜と思ってます

○要注目アルトコイン

ビットコインを先頭に仮想通貨市場全体が好調をキープ。
もはや何を買っても上がる「All Time High」状態。

こうなるとやはりいずれ来るであろう『仮想通貨氷河期』の対策も考えねばなりません❄️

そこで注目すべきはビットコインの避難先!(◎_◎;)

前回も触れましたが、
今回お伝えするのは『IOTA(アイオータ)』❗️❗️

日本の取引所では扱われておらず、馴染みのない通貨かも知れませんが、現在の時価総額は7位に位置しています

IOTAは2016年にスタートした少額決済を目的とした仮想通貨で、

最近一般的な用語となってきた「IoT(Internet of Things」に最適化された通貨とも言えますね

IOTAの最大の特徴はその中核に『Tangle』と呼ばれる新しい発明を利用していることです。

Tangleは、DAG(Directed Acyclic Graph)に基づく新しいデータ構造で、なんとこれには”ブロックチェーン”も”マイニング”も存在しません

IOTAは他のブロックチェーンと比べてかなり異なる動作をします。

DAGの仕組みについては長くなるので、Nextmoneyのホームページに記載していますので、そちらをご覧ください

最近ビットコインのハードフォークが乱立し、問題視されているのは、ビットコインがまだまだ多くの課題を抱えていることが原因です。

IOTAは、従来のビットコインなどにおけるブロックチェーンとは全く異なる性質を持っていて、

・取引手数料が高すぎる
・決済スピードが遅すぎる
・大量の取引への対応が困難
・マイニング費用と電気エネルギーの消費が大きい

などの問題を全て解消することが出来ます。

IOTAを使えば、

・取引手数料がない
(IoTデバイス間のデータのやり取りが自由自在)
・身近の2つのノードが検証
(マイニング不要)
・ブロック自体存在しない
・拡張性が大きい
・攻撃に強い
(コンセンサスが並列化され、ネットワークがトランザクションの数に応じて拡張される。取引が行われるほど、安全性が高まり、効率性が向上する仕組み)
・ハードフォーク自体存在しない

というこれまでのブロックチェーンにはない革新的な技術が応用されています✨

ビットコインはブロックチェーンの安全性とマイニングを源泉とし、価値が決まります。

それに対してブロックチェーンやマイニングが存在しない『IOTA』の価値は、どれだけ『使われるか』が最も大事なポイントです✨

そしてIOTAのTwitter公式アカウントで、IOTA財団がドイツの法律に基づき、正式に非営利団体に登録されました✨

「ドイツにおいて初めて仮想通貨で資金を集め、完全に規制に準拠した非営利団体になったことに誇りを持ってアナウンスします」と発表。

ドイツはIoT技術が世界随一として知られており、国を挙げて力を入れている産業でもあります。

そのドイツが認定したIOTAはブロックチェーンのラスボスであると言われる『量子コンピュータ』にもハッキングされない可能性を秘めています。

つまりビットコインの影響を受けにくい通貨であるという見方も出来ますね

現在1000以上の仮想通貨が存在していますが、ここまで特異な性質を持つものは希少です

現時点の『IOTA』を分析すると、プロジェクトが完成すれば仮想通貨だけでなく、『FinTech』そのものに影響を及ぼすでしょう。
ですが、そのプロジェクトはまだまだ道半ば。

そして現在の価格は$1前後

このプロジェクトが実用化されれば、どこまで伸びるのでしょうか

話を戻しますが、ビットコインの避難先の対象は、

・ビットコインに最も近いもの

・ビットコインに最も遠いもの

です。
前回紹介したのが、
・USDT
(法定通貨USDと連動)
・LTC
(ビットコインよりも前にSegwitを導入)
・XRP
(ビットコインの対極に位置する銀行システムの国際送金を扶助する)
・BCH
(ビットコインのスケーラビリティ問題を解消)

などですが、IOTAはこれらと比較してもまだまだ取り扱っている取引所が少なく、高騰が期待できますね✨

現在は「Bitfinex」「Binance」で取引できます( ^ω^ )

これからの『IOTA』に要注目ですね✨✨

それでは^ ^

ps.
【10月度プレゼントキャンペーンについて】
今回もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
当選結果は『Nextmoney返信用アカウント』にて、ご連絡させていただきました。
次回は11.12月合併号として、より多くの仮想通貨をプレゼントしたいと検討しております。
是非お楽しみに^ ^

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