狙われる仮想通貨|フィッシング詐欺の被害拡大

「フィッシング」とは、メールなどからウェブサイト(フィッシングサイト)へ誘導し個人情報を盗み出す詐欺手口のことです。
そのフィッシングと呼ばれる手口を使い仮想通貨を盗み取るサイバー攻撃が、日本で本格化していることが分かった。

手口は非常に巧妙で、実在する仮想通貨取引所やコインの名を語り警告メールを送ってきたり、アンケートへの協力要請・エアドロップの情報など様々な手口が使われている。

さらに、闇サイト上でフィッシングサイトに使われる偽のページなどが安価で販売されており、詐欺師側にとってもやりやすい環境が整ってしまっている。
価格は1ページに付き約700〜800円程度で、フィッシングサイトのマニュアルのようなものも販売されている。

仮想通貨詐欺のトレンドも日々変わってきているので、投資家にとっては常に注意しておかなくてはならない状況となっている。

運営の見解

運営の椎木

相手が見えない分、犯罪を犯している側も罪の意識が軽いのかも知れませんが、サイバーセキュリティーも格段に良くなってきているので、利用者のリテラシがー高くなれば詐欺にあうことは無くなります。
メディアの啓蒙活動や、取引所によるイベントが進んでいくしかないですね。
インターネットバブルが終わり、インターネットが日本中に普及するのに時間もかからなかったように、ブロックチェーンの普及もこれから急速に進みます。これからは、個人で自分の財産を管理していく時代に移り変わっていきます。
誰でもわかりやすいようなUIを作るのも企業の役目ですが、人任せにせず自分のことは自分で責任持ってやっていきましょう。

フィッシングサイトも、よく注意すれば必ずわかります。
ドメインはあっているのか、知らない人からのメールは開封しないなどの対応は必須ですね。

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