【コラム】ビットコインゴールド誕生

ビットコイン2度目のハードフォークとなるビットコインゴールド(BTG)ですが、24日11時頃にブロックが「491407」に到達した為、予定よりも早まりスナップショットが確定❗️❗️

上場を発表しているbitflyerで取引が出来るのは、正式にローンチされる11月以降になります。

○ビットコインへの影響

ビットコインゴールド(BTG)は実質的にブロック「491407」到達時点でスナップショットを確定、その残高をスタートとし、新しいアルトコインをローンチするといった形であり、ビットコインゴールド自体の生成は後日の為、『ハードフォークではない』と言った方が正しいです□
(冒頭からハードフォークとは言っておりますが。笑)

ですので実際のビットコインはほぼ皆無であり、相場に影響したのはあくまで「意図的な売り」だけに留まりました。
BTG付与後の下落が見込まれていた中で、しっかり600000円付近で反発しています。

ビットコインゴールドは「タダで貰えるアルトコイン」という扱いで、想定内の値動きでした。
やはり、ビットコインの価格推移に関しては11月の『B2X』ハードフォーク前後が鍵を握っていますね

○アルトコイン勢の復権

BTG付与前後のビットコインの売り相場に伴って全体的にアルトコインが上昇しました。
前回のコラムでも書きましたが、中でも『ETH』が高騰✨✨

予想通りの展開で、少し興奮しました。笑

まさにビットコインへの資金流入というフタが開いた瞬間にアルトコインが回復傾向にあります☘

基軸通貨BTC左右されるアルトコインがBTC下落に釣られていない現状からもアルトコインに資金が戻っている為、期待値の高い材料が出ている通貨への反応が影響してくる頃です

○ビットコインゴールドの今後

スナップショットが確定し、付与を発表している取引所やウォレットではユーザー保護の観点から見て、問題無く付与されるでしょう。
しかし、ビットコインゴールドには数知れず問題点があり、各取引所での対応がバラバラな点からも分かるように、非常に扱いが難しいです。

ビットコインゴールドの懸念材料は技術的観点から見て取引所に上場させるには至らぬ点が多く、「bitflyer」が上場を発表した際は、世界規模で疑問視される程です。

事実「Zaif」は、
・リプレイアタックに対する保護、対策が不十分である可能性がある
・マイナーが十分に集まらずにブロックが継続的かつ安定的に生成されない可能性がある
ということを理由に付与、上場を検討しています。
つまり、厄介者は御免!ということですね

そしてユーザーにとって最も厄介なのが、

・現状まだ開発段階であるということ
・プレマイン(開発者が既に大量のBTGを保有している)

の2点です。

ビットコインゴールド側から正式にローンチされるのが11/1と発表されていますが、ここは遅れることになりそうです。
そして、プレマインしている情報が出回っていることから、上場からの即売り相場ルートが発生するので、

『無条件で売り』です。

現時点で上場後、上げの材料が全くない為、保有しておく価値がありません。。。

株式相場が、企業業績の好調、低金利の継続による金余り、さらには自民党が圧勝した為、買い相場になっているように、仮想通貨も同様。

実際問題、BTGはBTCを安値で拾えて、アルトコインが回復しただけのイベントに終わりました。
世界的に見ると、大騒ぎになっているのは日本だけで、海外仮想通貨界隈は無視してるみたいです。笑

そして本命は次回ハードフォークのB2X❗️❗️

このハードフォークまでは買い需要が継続していくでしょう✨

結論

・BTG 取り扱う取引所に上場した時点で、無条件で売り。

・前回コラムのアルトコイン仕込み予想、的中✨㊗️

・BTC及びアルトはB2Xハードフォークまで買い相場♪

近々乱立するビットコインハードフォークの解説、対策を書こうと思います。

乞うご期待❗️❗️

それでは^ ^

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