【コラム】ビットコイン ついに1000万倍

ビットコインが遂に700000円を超え、最高値を更新中✨

最近、更新してばっかりで感覚がおかしくなっちゃいますね。。。笑

2009年10月5日、ビットコインに初めて法廷通貨との交換レートが付き、価格はわずか0.07円。

現在70万円の価格を付け、たった8年で1000万倍に。
ここまで短期間で価値を高めていったものが過去にあったんだろうか…

10,000,000倍です。

もはや天文学的数字。

○高騰の要因はあの世界的BTC取引所

連日騒がれている10月25日のハードフォーク。
国内取引所からの発表では、いち早く「coincheck」がビットコインゴールド(BTG)の付与を宣言しました。

その後、それに続けと言わんばかりに「bitflyer」、「zaif」などの複数の大手取引所が声明を出しました。
中でもビットコインの取引高で世界トップクラスを誇る「bitflyer」がビットコインゴールドの付与を宣言、さらにはホワイトリスト(金融庁への登録)に入れ、上場させることも発表しました(マジか)
「coincheck」が出した声明では、付与は行うものの、上場や取引については状況を見ながらという見解でしたが、「bitflyer」はまさかの、

『付与します、取引もしていいよ、上場させとくから』

という無謀とも言える方針

かなり思い切った作戦に出ました。
ハードフォークコインへの対応は、日本仮想通貨事業者協会『JCBA』が基本方針として各取引所に”任せる”と発表した為、各取引所の対応に注目していましたが、「bitflyer」の見解は、

『ハードフォークコインの勢いは止められない』ということでしょう。

実際問題として、私たちユーザーからするとビットコインを持っているだけで貰える、言わば『フリーランチ』(タダ飯みたいなことです)ですから、そりゃ欲しいに決まってますよね。笑

事実ビットコインキャッシュが配布された時は高騰もあり、ビットコインを保有しているだけで約25%の利益を得ることが出来ました✨✨

しかし、問題提起されているのは、ユーザー側の要望に応える形で取引所にハードフォークコインが上場し続けていった場合、ホワイトリストの有用性の保持が出来なくなることです

今回のビットコインゴールドも例外ではなく、技術的な問題を指摘され、それらの理由から「Zaif」では取り扱わない方針を発表しました。

つまり理想はビットコインキャッシュやビットコインゴールドは不要であり、世界中の投資家が無視すればなにも関係ない話なのですが、

やはり現実は『フリーランチ』は魅力です。

ビットコインの高値更新の影響は、「bitflyer」がビットコインゴールドを取り扱うということを発表し、情報が広がった為であり、25日までこの流れは続くと見られます。

そして、そう遠くない未来に、明らかに不要と感じるようなハードフォークコインが誕生し続けるでしょう。

簡単な話、僕が見ても『作りたいな』と思うくらいなので、開発を試みる企業は溢れかえるはずです

ですが、歴史は繰り返します。
そのうち、飽きられて終わります。笑

○アルトコインの未来はあるのか

ビットコイン高騰の影響、そして市場ドミナンス(仮想通貨市場での占有率)は58%以上まで回復。
時価総額は遂に11兆円を超え、
あの『ゴールドマンサックス』をも超えました

先日のトヨタを抜いてからも勢いは留まるところを知りません。
現在は完全に独占状態になっています。

ビットコインが最高値を更新し続ける中、歓喜に沸くビットコイナーの影で、涙を漏らす人も…

そう、アルトコインホルダーには非常に厳しい局面を迎えました。

恐らく今保有しているアルトコインの価格は下落を続け、売ろうか悩んでいる頃ではないでしょうか

○狙うべきアルトコインはあるのか

仮想通貨という2009年に突如生まれた市場は成長を続け、現在はビットコインの時価総額がゴールドマンサックスを超えるなど、まさに世界を席巻しています。

前提として、仮想通貨はまだまだこれから。黎明期です。
その前提を元に過去を振り返った際に思い出して欲しいこと、
それは大幅に儲かった人は、得体も知れないインターネット上にしか存在しない(もはや存在するかしないかも考えてないかも知れませんが)ものに、

『リスクを負って、投資した』

からです。非常にシンプルです。
ここらを機に甘い考えは捨てるべきです。
本来、仮想通貨に投資して儲けたいなら、リスクを取るべきです。

『数年前に買っとけばよかったな〜』とか言ってる人、

それは『今』ではないでしょうか。

もう一度言いますが、

歴史は繰り返します。

確かにビットコインが仮想通貨の王様であることは変わりありません。

しかし、ビットコインに出来ないこともあります。

だからこそ、現在3000種類を超えるアルトコインが生まれています。

○狙いはハードフォーク&中国関連

ビットコインの勢いは必ずどこかで止まり、アルトコインのターンが来ます。
ビットコインに対する不安感が相場に影響を与える際、逆にトレンドが買いに転じる銘柄も

『LTC』
言わずと知れた元祖アルトコイン。
特徴はビットコインがインターネットの金、ライトコインがインターネットの銀と呼ばれる様に、ビットコインと類似した技術が使われています。

『BCH』
ハードフォーク問題はむしろ、ビットコインゴールドではなく、11月に控える「Bitcoin Segwit2X」と言えます。
争点は、ビットコインマイナーの支持がどこに傾くのかという点。
ビットコインキャッシュは、ビットコインやビットコインゴールドと比べ、マイニングのブロックサイズが大きい為、企業向けです。

『ETH』
7月に一時、市場ドミナンスがビットコインに並ぶのかというところまで迫るなど、「XRP」に並ぶ最強のアルトコインです。
計画されているアップデートは佳境に向かっており、ビットコインと違い、世界各国の政府から後押しを受ける「Ethreum」は持っておきたいところです。

『NEO』
中国系仮想通貨の代表。
18日の党大会の情報は未だ流れていませんが、中国の仮想通貨規制の緩和や、15日に韓国取引所「korbit」に上場するなど精力的に活動を続けています。
具体的な中国政府から後押しする材料が出れば爆上げ間違いなしです。

ビットコインの高騰、アルトコインの衰退など、揺れる仮想通貨界隈ですが、

むしろ僕はチャンスだと感じています。

このタイミングで、マイナーアルトコインを明確な意図も持ってして、投資出来る人は『億り人』になれる人です。

やはり重要なのは情報ですね

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この2つを通してサポートしていきます!!!
一緒に『億り人』を目指していきましょう‍♂✨✨

それでは^ ^

ps.
コミニティの応募を多くの方から頂いております。海外からの応募もありました。
ありがとうございます✨

順次対応しておりますので、お待ちください。

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