【コラム】仮想通貨ハザードマップ

今回は仮想通貨ハザードマップと題して、僕たちの身近に潜む仮想通貨にまつわるリスクと対策についてまとめていきます。

仮想通貨の事件といえばやはり代表されるのはMt.GOXですね👆

知らない方はこちらをご覧になってください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

あまりに有名なのでWikiにまとめてありました。笑

2014年当時この事件をキッカケに金融庁の麻生太郎を筆頭にビットコインやっぱダメじゃん…というムードが日本全土に広がった一方で、ビットコインに問題はなく、Mt.GOXのセキュリティに問題があることに気づいていた人が、今の仮想通貨関連事業でリードしていたり、億り人になっているケースが多いです😏

とは言ってもほとんどの方がニュースも知らないだろうし、知ってても報道が大きな見出しで『ビットコイン 捕まる』ですから。笑

実際に当時代表のマルク・カルプレスは逮捕されましたが、横領の容疑を否定。

真相は闇に葬られるかに思われましたが今年ロシア〜ヨーロッパ経由で真犯人が見つかったとの報道があり、マルクの証言している『サイバー攻撃を受けハッキングされた』可能性が現実味を帯びてきました。

判決はまだ出ていません。個人的にかなり注目しています。笑

テレビ、新聞、雑誌、インターネット、ラジオ、いろいろなところで本当か嘘かも分からない情報が飛び交っています。

仮想通貨に関してもインターネットだけでなく様々なメディアで取り上げられることが増えました。

知れ渡るのは良いことですが、正しい情報がフューチャーされる世であってほしい。

そのためにNextmoneyを通じて、より多くの人に伝えていきたいと思っています。

そして、最近はまた各所へのサイバー攻撃が活発になっています。

ビットコイン取引高が世界1位の日本を代表する取引所は狙われて当然です。

これがまず一つ『取引所リスク』です。

Zaifではサーバーなどに大量のデータを送り付ける「DDoSディードス攻撃」を仕掛けると脅し、金銭を要求する「ランサム(身代金)DDoS」と呼ばれるサイバー攻撃が相次いでいることの影響でサーバーダウンや繋がりにくい現状であると説明。

bitflyer、coincheckではこういった被害が出ているか不明ですが、急ピッチでエンジニアをリクルート中。

事業拡大に伴い、セキュリティの強化に努めています。

多くの方は最初に取引所を通じて仮想通貨を買った後、取引所口座に入れたままだと思います。

何度もお伝えしていますが、今の取引所がいつ潰れてもおかしくありません。

法規制がかかり、取り出せない可能性もあります。

その前に大事な資産を守る一つの手段として、いつでも送金できるハードウォレットを用意してください。

ハードウォレットに関してはNextmoneyのホームページにまとめてあります。

世界はもちろん、日本の大手ベンチャー企業もマイニング事業や取引所のオープンに向けて動き出しました。

信用と信頼足る企業が本領を発揮すれば大口の投資家や一般層が流れてきます。

その時は投機ではなく、単なる両替かもしれませんが。

僕たちはリスクを取り、先行者利益を頂くとしましょう✨

ビットコインの価格も乱高下が収まりつつあります。

もう前回暴落時の320000円台は見れないでしょう。

取引所のハッキングリスクはありますがビットコインのブロックチェーンへのハッキングはありません。

今のうちに少しずつビットコインを増やしておきましょう。

キャッシュレス時代に突入する未来はそう遠くありません。

長くなりましたので続きは次回にします🙇

次回は、『ICOに潜む投資リスク』について。

乞うご期待!!!

それでは^^