【コラム】COMSA トークンセール

今日から『COMSA』のICO(トークンセール)がスタートしました✨

前回の記事でお伝えしたように、COMSAの大元であるテックビューロ社とCAMPFIREの離脱騒動に関しては、CAMPFIREがCOMSAプラットフォーム上でのICOを”しない”ことが確定しました。

具体的になにがあったかは双方の意見が相違しているのであえてここには書きませんが、CAMPFIREはトークンセールの2日前に公式サイトに記載するような会社ですので、離脱してよかったかもしれません。笑
(社名通り、まさに炎上商法?笑)

とはいえ、トークンセール開始から参加が殺到しており、サーバーが非常に重くなっております。

参加は抽選ではないので焦らなくて大丈夫です。

現在既に約43億円が集まっており、ますます盛り上がりを見せていますが、もはや注目ICOあるあるのフィッシングサイトが立ち上がっており、そちらに約1500万円程集まってしまっているそうなので気を付けてください

URLが『comsa』ではなく『cornsa』になってます。

本当に巧妙ですよね…。

そして今回は『COMSA』にも関連する『NEM』をテーマにまとめていきます✨✨

今日はCOMSAの影響からか、交換可能通貨に指定されているBTC.ETH.NEMが少しだけ上昇しています⤴


①【NEMってなに?】

NEMは『New Economy Movement』(新しい経済の動き)の略語で、国や政府などの機関に縛られない新しい経済活動を目指すことを目標としたプロジェクトの名称です。

2015年に Utopianfuture というチームが開発しました。

このプロジェクトメンバーに日本人がいたことで、日本で注目を集め有名になりました!

仮想通貨単位は 『XEM』で、時価総額ランキング5位以内に入っています。

発行総量は8,999,999,999XEMで既に発行されており、1600人の投資家に均等に分けられたところから流通が始まっています。

これ以上コインが増えることはありませんので、『マイニング』という承認作業はなく、『取引手数料』が報酬として支払われます。

NEMの最大の特徴はPOI(Proof of Importance)を採用している点です。

②【Proof of Importance】

前回Ethreumがメトロポリスによって POWからPOS に移行するという記事を書きました。

おさらいですが、

POW→計算量

POS→コインの所有量

によって報酬が得られ、稼働し続けています。

POWの代表はBitcoinですが、莫大な電気を消費するというデメリットがあります。

それに比べPOSはコインの所有量に応じて報酬が発生する為、電気の消費は抑えることが出来ます。

ですが、資金力の高い人が更に儲かるという仕組みになっています。

対して、NEMの採用しているPOIは所有量だけでなく、NEMネットワークを積極的に使う人が報酬(XEM)を得られる仕組みです。

莫大な計算処理を必要とせず、大幅な電力を消費することがないのでとても『エコ』なシステムとして注目されています

NEMのネットワークに貢献すれば誰でも報酬を受け取れます。

日本人に人気なのが分かりますね。笑

③【ハーベストとは?】

取引を承認したことでBitcoinを報酬としてもらうことをマイニングと呼んでいますが、NEMではこれを『ハーベスト』と呼びます。

NEM利用者は、取引が正当だと承認してもらうために取引手数料を払い、取引を行います。

利用者のXEM取引手数料がNEMネットワークに参加している人々に分配される仕組みで、簡単に参加できます。

10,000XEM以上持っていれば参加することが出来ます。

高性能なコンピュータが必要となるマイニングと比べ、遥かに参加するハードルが低いので、興味のある方は是非やってみてください。

④【他の特徴】

・価値が保たれている

NEMは発行時に1600人に配ることで発行されています。

これ以上新たに発行されることはない為、価値が下がりにくくなっています。

ちなみにBitcoinは現在約1530万枚が発行されており、総発行量である2100万枚に到達するのは2140年です。(これを読んでる人はたぶんこの世にいませんね。笑)
Ethreumも発行量は年々増加しています。

それに比べ、POIという技術を中枢に置き、ハーベストを軸に稼働させているNEMは新しいムーブメントを起こしているコインと言えます。

・日本との関係性

前述した通り、開発チームに日本人がいたことから人気になりました。
2017年に入るまでは『沼』と呼ばれる程、価格の停滞が続き、一向に上昇することも下落することもない時期が長く続きました。思えばrippleもこんな時期が続きましたね。笑

また、日本の取引所であるZaifの運営会社であるテックビューロが開発するプライベートブロックチェーン『mijin』というものが、NEMの最新技術を使っています。

それが応用され、『COMSA』のプラットフォームの中核を成しているという訳ですね。

⑤【そろそろ来るぞ!カタパルト】

カタパルトとは、NEMの機能をアップデートするプロジェクトです。

(最初聞いたときは遊☆戯☆王のカタパルトタートルを思い出しました。笑)

mijinというプライベートブロックチェーンシステムを元に、NEMに修正と改良を加え開発しています。

カタパルトの技術がNEMに応用されることにより、大幅なパワーアップが期待出来ます。

実際に変わることはいくつかありますが、最も注目される点が『トランザクション処理能力』の向上です。

Bitcoin:5件/秒

Ethreum:15件/秒

Ripple:1000件/秒

NEM(mijin/カタパルト):4000件/秒

という圧倒的決済スピードを実現します。

言い換えるとカタパルトは、NEMのパブリックブロックチェーンとmijin
のプライベートブロックチェーンの融合です。

パブリックブロックチェーンは、不特定多数の取引承認による稼働であり、
プライベートブロックチェーンは特定の取引承認機関が存在します。

rippleが圧倒的トランザクション処理能力を誇るのも、ripple社が取引機関としての能力が高い為です。

それらが融合するとなると、それはもう凄いです。笑

ちなみにカタパルト実装予定は2017年内の予定です。

COMSAの影響でしばらく価格に好影響を与えそうですが、

10/3
バルセロナ

10/17
オーストラリア

10/22
ラスベガス

10/24
ドバイ

でのイベントを控えています

現状、海外からは日本と比べればそこまで注目されていませんので、ここらのイベントが好影響を与える可能性が高いです

⑥【最後に】

最近こういったコラムでいろんな通貨の記事を書かせていただいてますが、知識を得るメリットは『グリップ力』の強化にあります。

億り人へ辿り着く為には、一つの優れた技術を持つ、これからバブル期に入り終わった後も後世に残るような通貨を保有し続けることが肝心な投資法です。

つまり『おNEMり投資法』です。笑

そんな長期保有にはピッタリな通貨なので、今後も『NEM』に注目です!!

ここまで読んでくださった方は、ある意味、COMSAの将来性を垣間見れたかも知れません。

トークンセールはまだ続きます。

少しでも買っておくことをオススメします^_^

登録は下記のリンクからどうぞ♪

それでは^ ^

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COMSA トークンセール登録
https://goo.gl/qWyFCY

Zaifの口座開設は済ませておきましょう。
https://zaif.jp?ac=8jd354vy5y