2018年度版:億り人になる投資方法

億り人にはまだなれるのか?

2017年仮想通貨バブルが始まり、日本でも多くの億り人が誕生しました。

テレビCM、新聞、雑誌で仮想通貨の話題で持ちきりです。悪いニュースも多いですが、市場が発展している良い証拠です。

国税庁は25日、2017年に仮想通貨取引を含めた収入が1億円以上あったと申告したのは331人だったと発表した。同年分の確定申告を集計した。仮想通貨の高騰で1億円以上の資産を築いた人が、ヒット映画の題名をもじった「億り人」と呼ばれて話題となるなどしており、業界関係者は「実際はもっと多いはず」と指摘している。(日本経済新聞より引用)

2017年度であれば、ある程度有名なアルトコインを購入してホールドしておくか、ICOを選定すれば億り人になれていました。

しかし、市場参入者の増加やプロの金融投資家参入、大手企業の参入により相場はガラリと変わってきました。

また、ICO詐欺も増加していて、投資対象のコインの選定が初心者ではほぼ不可能になってきました。

詐欺コインに関してては、当メディア主導で他のメディアと連携して殲滅していきます。

詐欺コインの判断がつかない方はこちらの記事を参考にしてください。

「億り人」というワードだけがお茶の間をにぎわせ、

素人の仮想通貨投資家が損失を出すというのが2018年の上半期でした。

特に、日本の仮想通貨市場は規制と詐欺師により冷え込んできました。

こんな状態では、億り人どころから資金を減らしていく人が9割でしょう。

では、どうしていけばいいのか、それをこれからお話ししていきます。

 

第一章 リサーチで純粋に億り人並のリテラシーをつける(情報収集と精査の力を養う)

最終的にはこれにつきます。人に聞いたり、インフルエンサーの言うとおりに購入してたらいつまでたっても資金がなくなっていくだけです。

そして、知識もなにもつかず、自分が何でうまくいかないまま退場していくでしょう。

仮想通貨市場は、まだまだこれから伸びていきます。この流れに乗らない手はありません。

投資だけではなく、実需でのビジネス展開も暗号通貨に触れていればアイデアが出てくると思います。

2017年みたいな、ラッキー億り人は「ダサい」ですし、一瞬で破産するでしょう。

しっかりリテラシーをつけた億り人を目指していきましょう。

それが、日本のマーケットの拡大にもつながります。

基本は「リサーチ」です。

いかに効率よく情報を収集するかです。素振りみたいなもんです。

慣れれば簡単ですし、新しい情報を追いかけるのが楽しくなってきます。

ただ、収集するだけなのは簡単ですが、それを精査していかなければなりません。

なので、1つのソースに対して、他のサイトや公式の発表、SNSの反応、そしてそれまでにつけてきた自らの判断能力を付けていく必要があります。

運営の椎木
例)

1:良さそうな仮想通貨を発見

2:ソースを探す

ソースは3のcoinmarketcapで探してください。記載されてない場合は、TwitterかGoogleで検索しましょう。

3:coinmarketcapで対象の通貨を探す

coinmarketcapに対象仮想通貨

  • 公式ページ
  • 公式Twitter
  • 公式テレグラム

があるのでチェックする。

4:公式ページにいき、対象通貨のホワイトペーパーを読む

ホワイトペーパもほぼ英語なので翻訳に入れて読みましょう。運営元の会社や運営チームをリンクトインで探すのマストですね。

あとは、ロードマップやそもそもそのプロジェクトが自分で理解できないものは対象外です。

5:類似した通貨を探す

類似通貨が他の取引所に上場していたら、上場してからのチャートがどうなっているのかを見ます。

6:類似通貨と比較して優移点をさがす

GoogleドライブのスプレッドシートかExcelにまとめておくのがいいと思います。

そして、その通貨との比較をして対象通貨が優位な部分があれば投資対象としていいと思います。

これくらいやれば、自信をもって投資ができます。

その知識を持って、Twitterを見渡すといかにいい加減な情報が流れてるのかがわかります。

当メディアでも新規で良さそうなアルトコインの特集は組んできますので、最初はそのようなコインを自分で調べる所から始めてみるのがいいですね。

 

第二章:取引所トークンを追え

Twitterでもかなり賑わせていますが、取引所トークンがかなり盛り上がっています。

すでに盛り上がっているので、ここから大きくリターンをとっていくのは少し難しいかもしれませんが、このようなトレンドを追っていくのは非常に大切になっています。

今だと、EOS関連銘柄やメインネットローンチに切り替わる銘柄、中国資本の取引所トークン(HT、OKB、BNB、BIX)などは注目です。

取引所のランキングもコインマーケットキャップなどで調べられるので、そこで上位の取引所の動向は常にチェックしておいた方がいいですね。

 

ちなみに、すでに取引所トークンですでに億り人もたくさん誕生しております。

発行時から2018年6月9日までガチホしていた場合:145倍

億り人になるための初期投資額:約69万円

必要日数:10カ月

発行時から2018年6月9日までガチホしていた場合:3.8倍

億り人になるための初期投資額:約2630万円

必要日数:4カ月

※ちなみに草取引所のトークンに関しては、もうお勧めできません。

超短期投機で、日本人が中国勢の利確に使われているとしか思えないチャートになっております。

Twitterでリスト作成とfeedlyはマストです。

下は仮想通貨の取引所をまとめたものなので是非利用してみてください。このように、情報収集をしやすいようにリストを作成しましょう。

 

feedlyもマストですので、この記事で登録と設定はしておきましょう。

【仮想通貨】RSSって知ってます?効率的に情報収集出来る便利ツール!

2018.06.06

NEXTMONEYのRSSは記事下のボタンから登録できますので、宜しくお願い致します。

 

第三章:ルールを作る

1:余剰資金

投資なので100%はありません。必ず自分の余剰資金で始めましょう。とはいっても最初の資金が少なければ、それだけチャンスは減りますので頑張って貯蓄しましょう。

あとは、エアードロップがICOに変わり主流になってきました。無料でもらえるコインが上場して10倍以上になった例も最近ではあります。

そのようなコインの情報をいち早く知ることで、最初にお金がなくても始めることもできます。

自分の生活資金は絶対に使わないようにしましょう。チャンスは、これから何回も訪れます。

お金がないのであれば、無理して買う必要はありません。その間に、リサーチを極めてリテラシーを高めていきましょう。

2:アウトプット

リサーチをしながら、メモ代わりにTwitterやブログを始めたほうがいいです。

紹介で稼げるものもおおいです。

  • 取引所の口座開設の紹介
  • アードロップの紹介
  • ICOの紹介
  • ブログへの記事掲載依頼

などアウトプットをしていくと稼げる幅が広がります。実名を出したくない人は、偽名やキャラクター名を自分につけて始めてもいいと思います。

Twitterみればわかりますが、実名だしている人なんでほぼいないですw

3:資金管理

アルトコインを調べたり、エアードロップをもらったりしているとコインの種類がめちゃくちゃ増えていきます。

Excelでしっかりまとめましょう。

どこの取引所になんのコインを預けているのか、どこのウォレットに何を預けているのかをしっかりと管理しておきましょう。

これからは、銀行にお金を預けるのではなく、自分自身で資産を管理していく時代になっていきます。

今のうちからしっかりと管理は徹底しておきましょう。

4:データ管理

取引所やウォレットのIDやパスワードは全て違うものを使用したほうがいいです。

自分の資産を安全に守るためです。その管理も徹底しましょう。

インターネットに繋げていないパソコンに入れて管理するか、紙に書いて保管しておきましょう。

第四章:Podcast(仮想通貨週刊ニュース)

当メディアの人気コンテンツであるPodcast(ラジオ番組)

運営の二人が週間で仮想通貨に関することをラジオ形式で話しています。

 

仮想通貨の内容

  • 相場
  • 注目コイン
  • ニュース
  • 仮想通貨の未来

Podcastのリスナーから億り人も誕生しております。

億り人A
Podcast聞いて、注目コインに投資したら「億り人」になりました、本当にありがとうございます。
億り人B
数千万儲かりました、感謝してます。

是非、Podcast聞いてみてください。

第五章:草コインでワンチャン狙い

これは、後ほど追記していきます。

現状注目コインに関しては、追記していきます。

Podcastでは、先に話す可能性はあります。

ー追記ー

お待たせいたしまいた、こちらのコラムの一番下で注目のコインについて書いてきます。

あくまで長期目線です。

仮想通貨:プラットフォーム2.0

2018.06.20

※投資は自己責任になりますので、しっかり分析してから投資しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

yuuichiro shiiki

O型。牡牛座。水星人-。 「世の中に新しい価値を広める」をテーマに、メディア運営・ビジネス構築等、Podcastなどでも情報発信を行う。 2017年ICO上昇的中率100%を誇る。