【コラム】Ontology(ONT / オントロジー)考察 NEOのエアドロップで誕生した革命通貨

Ontology(オントロジー)について

NEOを運営している企業Onchainから誕生した、新しい高性能パブリックブロックチェーンプロジェクトであり、分散型トラストコラボレーションプラットフォームです。

NEOの創設者であるDe Hongfei氏が、Ontologyの創立者と同一人物であり、NEOとOntologyは深いつながりがあります。

ONTトークンはICO(イニシャルコインオファリング)はしておらず、ニュースレターに登録したユーザーに1000 ONTがAirDrop(エアドロップ)されました。

Ontology(オントロジー)基本情報

Ontologyは仮想通貨NEOのブロックチェーンベース「Nep5」から誕生した通貨になります。

Ontology(オントロジー/ONT)の特徴・詳細とは?|NEOベースのエアドロップした仮想通貨とは?メインネット詳細も解説!

2018.11.07

ntologyプラットフォームでは、情報管理やデータ収集を効率的に行え、企業や、個人ユーザーは公共機関や、銀行、企業、プライベート間などの、様々場所にある情報データをOntologyプラットフォームで一括管理できます。

NEOのエアドロップした仮想通貨にはなりますが、プラットフォームの情報管理、スマートコントラクトの活用など今後、そのほかの通貨に対して活用できる機能が備わっています。

Ontology(オントロジー)注目ファンダ

  • 3/18 インド大手取引所Bitbnsへ、ZILと共に上場。
  • 3/31 大手取引所Kucoinへ上場。
  • 4/5   NEOベースの通貨『Nep5』のための分散型取引所である『Swicheo』へ上場。
  • 4/11 中国資本の取引所CoinEggへ上場。
  • 4/25 テストネットローンチ。スマートコントラクトツール『SmartX』を発表。
  • 5/1  インド大手取引所Koinexへ上場。
  • 5/3   韓国大手取引所Upbitへ上場。KRWペアがスタート。Upbitは大手取引所Bittrexと提携している。
  • 5/17 メインネットプレv0.8が開発者向けに公開。
  • 6/1   シードノートになるためには10万ONTが必要と発表。
  • 6/4   アクセレータープログラムをローンチ。
  • 6/4   自分らの経済圏を用いるスタートアップに対してファンド+コンサルプログラムを開始。投資額は1500億円規模。
  • 6/7   取引所Coinexの取引所通貨‪CET‬保有者に対してエアドロップ。
  • 6/7   大手取引所Huobiでエアドロップ。
  • 6/30
    メインネットローンチ予定。NNTGAS配布。カンファレンスに登壇予定。
    仮想通貨投資ファンド「8 Decimal Capital」が投資。
    「8 Decimal Capital」は大手取引所Huobiの元取締役が独立し始まった取引所であるFcoin、ZILへも投資している。
    WeissRateing社の仮想通貨格付けで高評価。

運営の考察

NEOベースのICOによって誕生したOntology。

今年に入り、他にもNEOベースのトークンが複数出てきていますが、ONTは群を抜いています。

6/30にメインネットローンチを予定しており、それに合わせプロダクトの開発及びONTのプラットフォームを用いるスタートアップに対してのファンド+コンサルティングプログラムを提供するなど、余念がありません。

投資ファンド「8 Decimal Capital」が投資していることも期待する一つの理由です。

このファンドは他に、大手取引所Huobiの元取締役がスタートさせた「Fcoin」、そして同じく6/30にメインネットローンチを予定している「Zillqa」にも投資しており、信頼度が非常に高いです。

マーケティングを分析すると、6/2にメインネットをローンチしたEOSに似て非なるものがあります。

メインネットローンチ後、ETH.NEO.EOSなどのプラットフォーム系通貨に肩を並べる可能性が高く、時価総額TOP10入りもほぼ間違いないでしょう。