SBIが仮想通貨交換業を開始 先行予約の口座開設は約2万人

SBIが仮想通貨交換業を開始 先行予約の口座開設は約2万人

SBIホールディングスは完全子会社であるSBIバーチャルカレンシーズを通じて今月4日に、仮想通貨の販売所のサービスを開始すると発表しました。

今回の発表とともに、先行予約で口座開設を申し込んでいた約2万人の顧客に対して、取引所で必要なIDやパスワードなどのを同日に郵送で届けるとしています。

BIバーチャル・カレンシーズは、2017年9月に仮想通貨交換業者の登録を完了させており、2018年4月26日には、取引所開始時期について発言しており公式発表していた夏に実現となりました。

同社は当初に、取引所開設を2月27日に予定していたが、それを延期しており、3月9日には最も注目されている中国の仮想通貨事業大手フォビグループとの資本・業務提携の基本合意取りやめを発表しています。

今回のサービスが開始される交換業の名称は「VCTRADE」と名付けられ、先行してRipple(XRP)の取り扱いを開始しています。今後は、Bitcoin(BTC)、Bitcoin Cash(BCH)の取り扱いを開始する予定とされています。

日本で懸念されているハッキングやセキュリティの問題は、セコムトラストシステムズ株式会社と提携し、ウォレットの管理および、運営を行います。

先行予約で口座開設を行えなかったユーザーは、今年の7月を予定とし、口座解説を行える予定です。

運営の見解

運営の堀口
待されていたSBIの取引所がスタート。

現状はXRP/JPYペアのみとなっています。

コインチェックを買収したマネックスに続いて、大手金融機関の参入となります。

仮想通貨の信頼度向上に繋がれば、新たなユーザーの市場参画を期待できます。

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