MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)について

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)の概要

MAID(Massive Array of Internet Disks)+SAFE(Secure Access For Everyone)

直訳すれば、「インターネ()ットディスクの大規模配列」+

「誰のためにも安全なアクセス」という意味の名前です。

メイドセーフ(Maid Safe)は、

個人間P2P方式で個人のコンピューターの未使用の

リソース(HDD、容量、演算能力CPU、帯域幅)などを

提供し合うことができる分散型インターネットプラットフォームです。

通貨表記(MAID)です。

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)の特徴

特徴を挙げるとすると、

・コンピューターの能力をシェアする仕組み

・発行上限枚数は43億枚

・取引の承認システムはProof of Resourceを利用

・第三者がデータにアクセスする際にアクセス権を要求することができる

・自己暗号化により安全

・データが分散されているためハッキングに強い

・不要な重複データは削除される

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)を扱う取引所

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)を扱っている取引所は、

国内では扱ってはおらず、海外で扱っています。

取引のほとんどがPoloniex(ポロニエックス)のようです。

ただ、Livecoin(ライブコイン)、Bittrex(ビットレックス)でも

購入可能になってます。

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)の今後

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)は仮想通貨というよりも

メイドシステムの開発に必要な資金を集めるために、

発行されている通貨です。「MAID」として発行された通貨は

メイドセーフシステムが開発された段階で、

システムを利用できるメイドセーフコインに交換されるのです。

したがってこれから価格の乱高下に振り回されず

冷静に取引する必要があるみたいです。

 

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