【BIG Token ICO(ビッグトークン)】不動産資産に裏付けされた世界初の仮想通貨

BIGToke(ビッグトークン)とは?

現状の仮想通貨は、内在的な価値がなく裏付けされた価値が存在していません。

各国で流通している法定通貨は政府の保証を受けて市場の流通が確保され、債務決済の方法としても使用されています。さらに、必要にお応じて紙幣を発行することもできます。

BIGtokenはこの問題を不動産資産によって裏付けし、既存のICO(イニシャルコインオファリング)を激変させるようです。

資産を裏付けする通貨は、金本位制(1900 年米国で制定され、金を紙幣と換金 できる唯一の基準とした法律)以来の出来事になります。

BIG Token Limited(英領ヴァージン諸島登記の株式会社。)社は、仮想通貨BIGTokenを発行し、ランド・スポンサーが保有している不動産資産によって価格が裏付けられています。

トークンの裏付けにより以下の3つの仮想通貨の課題を改善できるようです。

  1. 不動産に裏付けされてた実質的な価値が存在します。また、厳格なコーポレートガバナンスガイドラインを制定することでトークンの信用性を確保できます。
  2. 不動産資産には稀少性があり、インフレに対して有効なヘッジとなるため長期的に見ると不動産資産は最も優れた貯蔵手段になり得ます。
  3. ランド・スポンサーは自社開発における決済手段としてBIGTokenに対応することが確約されています。

ICOによって調達された資金はランド・スポンサーに貸し付けられ、新たな開発や建設、さらに不動産投資に対する価格向上に使用されます。

さらに、受取利息と元本返済金から運営費(プラットフォーム費用など)を引いた差額は、トークンの価格を維持することを目的として、ICO終了後1年後にトークンを市場から買い戻します。

これによりICOで購入したユーザーのトークンの価値は減少することなく投機面でのサポートが確立されます。

BIGTokenと不動産の関係性

BIGTokenは仮想通貨取引所に上場するだけでなく、土地開発が完了したのち、東南アジアにある当社および関連施設内ホテルへの宿泊やコインワーキングスペース、ウェルネス施設など、さまざまな飲食施設で決済手段として、ランド・スポンサーがBIGトーク ンを受け入れることを確約しています。

また、完成後の物件に対する支払い手段にもBIGTokenを使用することができ双方にメリットがあり、仮想通貨での商業的不動産で使用されるケースは世界初となります。

本プロジェクトは、シーフロント、ビーチフロント、リバーフロントの一等地、合計 74,822 平方メートルを有するランド・スポンサーによって裏付けられているようです。

不動産市場における土地に価格は下落傾向になりがちですが、回復時には常に前回の高値を超える値段をつけます。

この背景には好条件の土地の供給が限定されていることが挙げられます。

土地も保有はインフレ時のヘッジ手段として一般的に利用されることが多く、上記の図にある一等地のエクイティ・バリュー(評価額から借入金を 引いた額)が、BIG トークンの原資産となります。

BIGTokenトークンエコノミー

今回のICOでBIGTokenを購入したユーザーまたは、投資家は以下のようなトークンの使用を選択することができます。

  1. トークンを保有し、ランド・スポンサーが所有する物件において市場価格で決済手段として使用する。
  2. 同じような仕組みをもった、同社によるICOに今後投資をする。
  3. ラン ド・スポンサーのエコシステム内で提供される物品やサービスの決済手段として利用する。(プラットフォームが完了したのち)
  4. 指定取引所で売買する。
  5. ICO終了後にBIGTokenに売り戻す。

BIGTokenはブロックチェーン技術を搭載する予定を発表しており、これにより支払いのみでなく、統合されれたプラットフォームの元に繋がりを持ち、ブロックチェーンの持つ最大限の力を発揮することができます。

BIG Token Limited は、航空会社や開発業者、 病院、ゴルフコースなど、当社のエコシステムに関わるパートナーと協力することを目指しており、決済プラットフォームおよび、ロイヤルティ・プラットフォームを築き、利用者が円滑にBIGTokenを通じて利用できることを目指しています。

BIG トークンが安心、安全で便利な決済手段として利用できる仮想通貨となれば、BIGトークンおよびBIGプラットフォームの支援者は、ランド・スポンサーの施設で現金を持ち歩く必要がなくなります。

BIGアプリケーション

トークン保有者には iOSやアンドロイドのアプリが提供され、当社及びパートナーの店頭システムにてBIGトークンでの決済認証ができるようになります。

アプリケーションの開発も従来のアプリとは異なり、ブロックチェーンとハッシュグラフを使用して開発を行うようです。

ハッシュグラフとは?
ハッシュグラフ・コンセンサス・アルゴリズムは分散型コンセンサスの新しいプラット フォームです。ブロックチェーンの特徴は一般的に、分散型である、高い透明性がある、 合意形成に基づいている、トランザクションに適している、柔軟性があるなどと言われ ています。ハッシュグラフはこのような特徴をすべて有しています。加えて、ブロック チェーンよりも高スピードかつ適正、さらに安全性のあるデータ構造と合意形成アルゴ リズムを備えており、未来の分散型台帳テクノロジーと言われています。速くて適正、 かつ安全な合意形成のために 2 つの特殊技術が採用されています。

これにより、ハイブリッドシステムを構築できるようです。

従来のアプリケーションと違うハイブリッド・システム開発により1秒あたりのトランザクション処理速度が向上します。

ホワイトペーパーでの理論としては通常のトランザクション処理速度よりも5万倍速いトランザクションの実現が可能だそうです。

ブロックの許容量の問題については未だ制限を受けるようですが、1秒あたり25万件のトランザクションを実現できる計算になります。

アルゴリズム

BIGTokenはイーサリアムのアルゴリズムであるERC20トークンを使用しており、同アルゴリズムに準じてセキュリティがされます。

イーサリアムのERC20トークンはアプリケーション開発の中心的な存在であり、いづれ発表するアプリにとっては好条件です。

さらにERC20トークンは仮想通貨を発行する際に1番多く使われるトークンであり、ERC20トークン同士で交換ができる取引所での交換が可能なため流通量も確保できます。

ロードマップ

2018.2月・新規仮想通貨公開(ICO)
2018.Q3・BIGToken、仮想通貨取引所の上場
2018.Q3・BIGToken決済プラットフォーム
2018.・用地に関する計画立案、インテリアデザイン、建設
2019.Q2・決済プラットフォームの公開、商業施設の取得のためのチーム採用
2019.・建設、インテリア作業、仕上げ作業
2022.・当社およびパートナー施設での店頭でBIGアプリを使ったBIGトークンの受け入れ

BIG TOKEN LIMITED チーム


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