DEX(分散型取引所)である「AirSwap」が初日から100万ドルの取引高を達成

DEX(分散型取引所)である「AirSwap」が初日から100万ドルの取引高を達成

イーサリアムベースのERC20で発行されたトークンを交換できるプラットフォームとして誕生した、DEX(分散型取引所)である「AirSwap」が、運用開始初日から100万ドル(約1億円)以上の取引高を超え今後の取引に大きな注目を浴びています。

DEXとは中央集権取引所(BinanceやZaifなど多数)を介すことなく売買できる取引所になります。

さらにAirSwap取引所では、ユーザー同士でERC20トークンの売買取引を行うことができます。

これによるメリットは、管理者がいないためGOX(預けているコインの持ち逃げ)や、第3者によるハッキングのリスクが少なくなり安心して取引ができます。

共同創設者には、ニューヨークに本拠を置くVirtu Financial Inc.の元トレーダー「マイケル・オベード(Michael Oved)」
アドバイザーにはイーサリアムの共同創設者である「ジョー・ルビン(Joe Lubin)」、ギャラクシーデジタルのCEO「マイケル・ノボグラズ(Micheal Novogratz)」

以前より問題になっていたハッキングやGOXの対策のために、これからDEX(分散型取引所)は有名になるでしょう。

しかし、ハッキングのリスクはこれからも続くかと思われます。

ハッカーはフィッシングサイトを利用したハッキングを行うことで、取引所に直接ハッキングせずともユーザの資産を盗むこともできます。

これからの分散型取引所の成長とともに、資金管理をユーザーが自身がもっと注意して管理する必要になりそうです。

運営の見解

運営の堀口
最近ではKyberNetworkや、OmisegoなどがDEX(分散型取引所)として頭角を表していますが、AirSwapはリリース初日に出来高1億円を達成。初日でDEXの中でトップに躍り出ました。

要因は運営陣のネームバリューの他にも、完全なる匿名取引を宣伝材料にしたことから、中国の巨大OTC(相対取引)市場のニーズに応えた格好になりました。

DEXの需要は日に日に高まっている証拠です。 

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