【仮想通貨取引所】GMOコインの特徴・詳細

取引所とは

仮想通貨を取引するうえで、仮想通貨を「売りたい人」と「買いたい人」を繋げるための仲介サービスプラットフォームのことです。

仮想通貨を自分が買いたい時に、売る人を自分で探すのは大変な作業になります。

そこで取引所を利用することでその手間を省き、「売りたいひと」「買いたい人」をマッチングさせることができます。取引所はこの仲介に手数料を付けることで利益を得るシステムになっています。
仮想通貨を購入する方法は他にもありますが、取引所を利用することは初心者にとっても、現在、仮想通貨トレードをしている人も一番簡単にな手段の一つです。

注意すべき点

仮想通貨の取引所を選ぶ上で注意する点をお伝えしておきます。

  1. 手数料の安さ
  2. 仮想通貨の種類の豊富さ
  3. 取引所の信頼性

仮想通貨を預けることになる取引所では使いやすさはもちろんのこと機能性や、安全性も注意して使わなければいけません。
また、取引所により自分の欲しい仮想通貨を扱っていない取引所もありますので、下記の一覧を見て選びましょう。

GMOコイン

GMOコイン基本情報

  • 主な取り扱い通貨 : BTC・ETHをはじめとする5種類
  • 取引手数料    : 無料 ※レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04%/日
  • セキュリティ   : ★★★★☆

GMOコインは取引所ではなく販売所(仮想通貨FX)となっております。
GMOインターネット株式会社グループ傘下の「GMOコイン株式会社」が運営しています。

GMOコインは仮想通貨FXに特化しており、ビットコインの場合、5倍・10倍のいずれかのレバレッジ取引が可能です。(2018年4月25日ルール変更)

2018年1月〜3月の相場悪化により、営業損益が7億6200万の赤字となり、今後取引所サービスの展開も予定しているようです。

GMOコイン取引銘柄

レバレッジ取引はビットコインのみ。
現物取引は、BTC・ETH・LTC・XRP・BCHの5種類となっております。

取扱通貨は比較的少なめですが、最大レバレッジ25倍と高いので、ハイリスク・ハイリターンな取引が可能です。

GMOコインの特徴

GMOコインは仮想通貨FXに特化した販売所です。
最大25倍のレバレッジ取引が可能ということが、最大の特徴と言えるでしょう。

今年はじめからの相場悪化による影響で仮想通貨事業がかなりの赤字となり、取引所サービスの展開も予定しているので、
今後さらなる発展に期待したいところです。