BeyondBlocks レポート Part.10

BeyondBlocks レポート Part.10

運営の堀口

4/4〜4/5の2日間にかけてウィンストンホテル東京(目黒区)で開催された国際サミット「BeyondBlocks 東京サミット2018」にメディアパートナーとして招待いただきました。

世界中からブロックチェーンに関連するトップリーダー、開発者、投資家、そしてブロックチェーンに熱狂する仲間たちが東京に集結しました。

今回はその国際サミットの模様を取材したレポートに加え、運営 堀口の見解と考察も交えお伝えします。

・Steady Baby!:安定した暗号通貨、現状のアプローチ、タイムライン、機械の必要性
・登壇者:エイランド・グローバー(Eiland Glover)/Kowala 共同創設者兼CEO

◯トークン経済
イノベーター理論というものがありますが、トークンエコノミーはまだ初期段階だと思っています。
StableCoin(価格が安定している通貨)と送金速度が必要です。Tetherが独占しているという話が先ほどありました。
TetherはFiatBackedのコインです。(法定通貨と固定レートで交換可能)FiatBackedは政府から規制が入る可能性があります。CryptoBackedでは仮想通貨自体の価値が変動するので、価格保証ができません。
所有権は広がっています。多くの人にネットワークを所有してもらうことが適切と考えています。

◯トークンの未来
暗号化資産クラスの今日までのトレンドと今後20年間に迎える終盤戦のマクロ的概況
ハードデータ及び取り組み事例を使ったフランクの講演から、どのようなインフラがトークン化を制度化するのに必要かを明らかにしていきます。

 

・登壇者:Brave New Coin 共同創設者兼CEO フラン・ストラジナール(Fran Strajnar)

人は物事を直線的に考えがちですが、うなぎ登りに成長するテクノロジーもあります。
暗号資産もそのひとつです。暗号資産の6Dの成長は、他業界と比較するとはじめは遅いです。

VCが入って変わりました。クラウドファンドをグローバルにはじめ、TokenSaleがはじまり、今年はセキュリティトークンと言われています。
スマートコントラクトになり、コインは誰でも作れ、とてつもない数のコインが市場に溢れるでしょう。質も上がり、より安全に使えるコインが増えます。

様々なものを仮想通貨でリアルタイムに購入できるようになります。インターネットのプロトコルレベルにまで発展するでしょう。
仲介業者も増えていきます。そしてマシンエコノミーになっていきます。次の5年はこのようなことが必要になっていきます。

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