仮想通貨メディアグループの創設

仮想通貨メディアグループの創設

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私たちは、この一年間NEXTMONEYというメディアを通して仮想通貨の啓蒙活動をしてまいりました。12月に入り、昨年のように盛り上がるという期待とは異なり相場は静寂を保っています。

しかし、現場にいるからこそわかるのが参入企業は増えているということです。

 

メディア業界への参入

大企業や各国の政府もこの分野に力を入れてきています。技術開発と人材、そしてメディアへの投資が時間の経過と共に増えてきました。

いよいよ市場が成長段階に入る時期にさしかかっております。

業界関係者以外の方に話を聞いても、興味がなかったり、この市場にあまり期待してない人が多いようです。これはメディアによるイメージです。そしてそれが価格にも現れてきます。

新興市場では、市場価格と実需の動きには度々乖離が起きます。これは、今の社会が超資本主義だからです。

資本主義経済では、一部の人間に富が集中するようにメディアを使ったイメージ・価格操作が行われてきました。仮想通貨の市場も同じです。こんな状況で仮想通貨に注目している方は、とても先見の目がある方だと思います。

インターネットバブルの時も、価格が先行しバブルが起きました。その後、その分野を続けていた企業が今の「Apple,Amazon,Microsoft、テンセント、アリババ」です。

2018年 世界時価総額ランキング

仮想通貨市場も今後間違いなくこのような流れになるでしょう。人・モノ・お金が集まり、時代の変化も起きる技術のは間違いありません。ITバブルの時は、パソコンという新しい文化や情報伝達の速さの向上、仕事の効率化など様々な要因でバブルが起きました。

そこから20数年、世界が新しい時代へ突入しようとしています。政府や大手機関への信頼性の低下により、非中央集権化を可能にしたブロックチェーン<仮想通貨>への流入が増えてきました。

日本では大きなデモなどはまだ起きていませんが、世界中で政府への不信感が大きくなり各地でデモが起きています。

発展途上の国では、銀行口座を持ってない人がたくさんいます。

しかし仮想通貨は、スマホなどの端末さえあれば誰でもウォレットを持つことができます。

グローバル社会で送金はとても重要な問題になっていました。ブロックチェーンの技術を使えば、世界中に送金をすることができるので「使ってて当たりまえ」になるのは時間の問題でしょう。

グローバル社会から見る、未来とは

国境がなくなり、宗教を超えた世界がこれからのスタンダードになってきます。

現在、世界の仮想通貨の種類は数千種類と言われています。

今も増え続けていますがどの仮想通貨が残るのかは、発行している企業の努力です。ちなみに仮想通貨の市場は、関連産業の方が市場規模は大きいということはあまり注目されていません。

例えば、以下のようなものがあります。

  • 決済
  • 人材
  • 金融
  • 送金
  • データの保管、共有、契約の簡略化
  • 著作権の保護
  • 情報の透明化

これらにおいて非常に汎用性が高いのです。

これら関連産業に与える影響と市場規模を見ると今後の仮想通貨(ブロックチェーン)への未来も見えてきますね。

テレビや新聞などのメディアでは、「仮想通貨は終わった。」「大暴落する。」などの声を到るところで耳にします。

しかし、実際にカンファレンスやプロジェクト、ヘッジファンドに取材で話を聞くと世間の見解(マスメディアの情報)とは全く違う状況です。

技術的には、かなりのスピードで進歩していますし、ベンチャーキャピタルや機関投資家からブロックチェーンへの開発企業に多額の資金が流れています。

そして、多くのプロジェクトが昨年のようなICOを介さずに、少数の投資家からお金を集めて終了しているのです。

その事実を知っているのは、メディアと業界関係者だけでしょう。一番情報が入ってくるのがメディアですが、そこを抑えるというのは今後を考えると一番賢い選択だと思っています。

また今一番費用対効果が高いビジネスがメディアです。

ICOで成功して現在ベンチャーキャピタルをしている企業や取引所上位勢も揃って各国のメディアを買い漁っています。

仮想通貨メディアの収益化

  • イベント告知
  • プレスリリース
  • 記事掲載
  • バナー広告
  • アフィリエイト

など様々ありますが、単価が他のジャンルに比べて高いので収益化が早く行えます。

また、上記で説明した通り、取引所などがメディアを買い漁っています。弊社でも正確な数字は教えられませんが、現状バイアウトで数億円規模で買いたいという話も持ちかけられました。

サイトのM&Aはここ数年流行っていますが、基本的には、1ヶ月の売り上げの2−3年分と言われていますが、

仮想通貨市場はこれから大きな成長を果たすのでその数倍で売り抜けることが可能です。

そのまま運営して収益化をしてもいいですし、最初から2−3年でここまで持っていくという目標を持って始めてバイアウトしても良いと思います。

現状だとかなり良いビジネスモデルだと思います。

仮想通貨メディアの裏方

また上記以外にも、以下の表には見えない仕事も入ってきます。

  • プロジェクトのマーケティング
  • イベント主催
  • SNSの運用
  • ヘッジファンドの紹介(人脈紹介)

全方面からの情報が入ってくるので、縦にも横にも展開して収益を最大化することはできます。

11月にメディアコンサルとして2社ほど請負まして、今そのメディアが着々と出来上がっています。最短で3ヶ月で収益化できるので、もう少しですね。

今回は、新たにメディアのコンサルティングを募集しようと思います。

そして、メディアグループを創設し、グループ内で情報の共有や仕事の幅を拡大させようと思っています。

協会も作り、国内外に向けて仮想通貨の情報を発信していきます。

今後、仮想通貨の業界が盛り上がっていきますが、いま一般の人があまり興味を持ってない時に創り上げることがポイントだと思っています。

正直言いますと、日本は法整備はかなり進んでいる方ですが、市場は冷え切っています。仮想通貨に対しての正しい情報も、間違った口コミ情報や、マスメディアの情報操作によって曲がったイメージ化をされています。

影響力を持ったメディアグループを創設し、技術力も発想力も高い日本マーケットを健全に発展させるために尽力したいと思っています。

コンサルティング料金に関しては、予算をみて面談して決めていきます。

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