人気オンラインゲーム「フォートナイト」のコアメンバーは、モネロ決済について不満の声を漏らす

人気オンラインゲーム「フォートナイト」のコアメンバーは、モネロ決済について不満の声を漏らす

これまでの時代の流れとして2017年に、ビットコインをはじめとする仮想通貨の急上昇。そして2018年には世界的なオンラインゲームの流行が巻き起こった。それに伴いある人気オンラインゲームは仮想通貨による決済の導入を行っていた。

人気オンラインゲームとして世界中に多くのユーザーを抱えているゲーム「Fortnite(フォートナイト)」のコアメンバーであるRiccardo Spagni(ティム・スウィニー)氏は5日、自身のツイッターにて「フォートナイトへの仮想通貨の進出は偶然であった。」と発言した。


今回の内容には「フォートナイトへの仮想通貨の進出は偶然であった。」という発言と共に「私たちはパートナーと協力して商品ストアをオープンした。しかし、モネロ決済がその協力のどこかで支払いが可能になってしまった。」と言及している。

フォートナイトへのXMRの導入

フォートナイトでの仮想通貨モネロ(XMR)の導入は2019年1月1日から決済手段としてスタート、公式の発表はなかったものの世界中のフォートナイトおよび仮想通貨モネロのコミュニティのファンは「XMR」の決済目的の導入を歓迎していた。

2017年にリリースされたオンラインゲーム「フォートナイト」は2018年年末時点で2億ダウンロードを記録、またフォートナイトではオンラインストアにて、Tシャツやパーカーなどのオリジナルグッツを購入することができる。

そして、フォートナイトでは仮想通貨モネロ(XMR)を使用し、オリジナルグッツを購入することができるのだ。これらのオリジナルグッツを購入できる仮想通貨はモネロ(XMR)のみである。

しかし、決済技術の導入のためにパートナーとして協力している「GloBee」には、他の仮想通貨としてビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ドージコイン(DOGE)などの仮想通貨を取り扱っているのだ。

今回のRiccardo Spagni(ティム・スウィニー)氏の発言の裏には、これらの決済通貨としての不満も含まれているのかもしれない。

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