SEOに不動産投資ICOが申請・イーサリアムベースの不動産取引が使用可能に!?

SEOに不動産投資ICOが申請

CREIV(仮想通貨不動産投資媒介)のプレトリアングループが6日、実施予定のICOを証券公開するとしてSEC(米証券取引委員会)に登録申請しました。ICOを使用して約80億円の調達を目指しているという。今回のSEOと投資手のICOがうまくいけば、世界初のSEO公認ICOとなります。

申請書類には、2億PAXをイーサリアム上で発行し、SECに登録申請しているのは公開する1.5億PAXだそうです。PAXトークンは5ドルとされ、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインで買うことができます。

プレトリアン社は「低所得層が住む区域に投資したり仮想通貨を注入することで住民の生活の質をあげる」としており、「PAXトークンは証券ではないと思っているが規制当局の観点が不明確であることから、同トークンを証券とみなしSECへの登録手続きを行い登録証券として認証されることが賢明だ。」と発言しています。

SECのジェイ・クレイトン委員長は先月米国議会で開かれた公聴会の中で、同委員会が認知している全てのICOは証券だと考えらえるとしていました。

SEOの話題が世界中に広まり始めるなか、最も早くSEOの申請を受けICOでのトークンを発行することは、仮想通貨業界のトップを先導することになり、成功事例として認められることになれば、質の高い仮想通貨のトークンが発行されるのは必然的になるのではないでしょうか?SEOのキーワードが今後注目されることは間違いないでしょう。

イーサリアムベースの不動産取引が使用可能に!?

3月8日に米バーモント州の都市であるサウスバーリントンで、イーサリアムベースのブロックチェーンによる不動産売買取引が行われたことを、ZeroHedgeが報じました。今回の不動産取引の実施例はアメリカ初の事例なります。

サウスバーリントンと提携しているプロピー社は、他にもウクライナのEガバナンス当局と提携し、去年の8月には既に不動産販売を開始していました。また、他にもスウェーデンの測量機関であるラントメーテリエットが、ブロックチェーン技術を使った不動産取引をテストする予定であることも報じられています。

不動産取引において、仲介のロスは大幅にあり今後の改善すべき点でもあります。また、買い手の仲介内容が不透明であり、情報の改ざんや取引内容の閲覧が心配されています。今回のブロックチェーン技術の採用により不動産業界とブロックチェーンとの相性は、非常に良いとされています。

今後のブロックチェーン技術を採用したICOには大きく注目し、既存のプラットフォームがある不動産業界が今後どのように対応していくのかも見どころかと思います。

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