【Bitcoin is Queen ant】

 

 

25日のBTC難易度調整を控え、
BCHが高騰中❗️❗️

この調整後、BCHはどうなるのでしょうか…

そして今回はブロック「495866」に到達し、『Bitcoin Diamond』の付与される権利が確定したので、

今後予定されるビットコインハードフォークをまとめていきます*\(^o^)/*

○HFブーム

2017年8月にビットコインキャッシュ(BCH)、10月にはビットコインゴールド(BTG)が誕生し、そして今日、ビットコインダイアモンド(BCD)が誕生。

これだけの短期間でビットコインのフォークコインが誕生し続けています。

BCHがフォークコインとして誕生した際は、注目度は低く、BTGも同じ様に注目度は低く扱われていました。

しかし、昨今のBCHの過熱ぶりを見ても一目瞭然

さらには、BTGの価格も上昇するなどフォークコインは仮想通貨市場で”無視できない”存在になりつつありますね

○Bitcoin Diamond

ブロック数「495866」に到達し、本日誕生しました✨

公式サイトではビットコインダイアモンドのスペックは公表されており、ブロックサイズにはビットコインキャッシュと同じ”8MB”が採用されています。

送金が遅延するリスクがビットコインよりも低く、リプレイアタック(二重送金)の対策も出来ています。

Segwit2Xではリプレイアタックの対策が出来ていないと話題になりましたが、ビットコインダイアモンドはそれらを補う為の通貨として作られました。

特徴としては、ビットコインのマイナーは新しい”POW”アルゴリズムでブロックをマイニング、ビットコインの元の機能を引き継ぎ開発します。

ビットコインの機能を維持しながら、高度な技術を搭載したフォークコインの様ですね( ^ω^ )

⬇⬇公式サイト⬇⬇
BitcoinDaiamond公式サイト

○Bitcoin Cash Plus

こちらは先日コラムでもお伝えしましたが、ビットコインブロック「501407」に到達時点でフォークされます。
このままのペースだと2018年1月初旬頃になりそうです。

名前がややこしいですが、BCHからではなくBTCからのフォークです

⬇⬇公式サイト⬇⬇
BitcoinCashPlus公式サイト

○Bitcoin Silver

2017年12月フォーク予定。
正確な分かっていません。

特徴は大きく分けて3つ。

・POWアルゴリズムにEquihashを採用
・リプレイアタックへの耐性
・透明性の提供

⬇⬇公式サイト⬇⬇
BitcoinSilver公式サイト

○Super Bitcoin

ビットコインブロック「498888」でフォーク予定。
おそらく12月17日前後となります。

特徴は大きく分けて4つ。

・ゼロ知識証明
・ライトニングネットワーク
・スマートコントラクト
・ブロック数8MB

という機能が1年かけて搭載される様です。
この機能はそれぞれ、ZEC.LTC.ETH.BCHの良いところで、全てを搭載した寄せ鍋の様な通貨です。

ホントに実現したら最強かもしれませんね✨

⬇⬇公式サイト⬇⬇
SuperBitcoin公式サイト

○Bitcoin Platinum

フォーク予定は2017年12月1日で、公式サイトではカウントダウンを行なっています。

こちらはBTC.BTG.B2Xの3つの特徴を合わせた通貨を目指しています⚡️

もはやフォークコインのフォーク…

⬇⬇公式サイト⬇⬇
BitcoinPlatinum公式サイト

 

○Bitcoin Uranium

フォーク予定は2017年12月31日ですが、詳しい情報は公開されていません。

⬇⬇公式サイト⬇⬇
BitcoinUranium公式サイト

○HFブームの背景

以上、分かっているだけで6件(BCD含む)のフォークが予定されています。

これらのHFがブームになったのは『ICOブーム』が去ったこと、BCHの人気が高まっていることによるものです

仮想通貨を主体とする企業を中心に2017年5月以降、ICOでの資金調達がブームを迎えました。
ですが、ICOという新しい方法を使った詐欺が横行、問題視し、投資家の保護を優先した中国を始めとする各国のICO規制。

流れには逆らえず、現在ではICOを実施しても資金が集まらないものも出てきています。

更に2017年8月のBTCのフォークで、BCHが誕生、BTCの保有量に応じて付与するという画期的マーケティングで今や人気を博しています。
(ジハンすごい。)

これらの要因から企業側の考えは、『ICOをやるよりも、HFコインを作った方が資金が集まる』という発想に転換してきています

フォークコインの乱立には様々な業界から多種多様な意見が出ており、是が非かはハッキリしません。

・ユーザーはBTCを対応取引所orウォレットに保有しているだけで付与される(フリーランチ)
・企業側はBTCユーザー全てをマーケットの対象と出来るため、取引所に上場さえしてしまえば価値が付くため、ICOでの新興コインよりも簡単かつ大きな売却益を得られる

と、メリットだけ見ればみんなが嬉しいように見えますね

しかし、もちろんデメリットも
取引所側は上場させた場合、サーバーの負荷増大☠️
フォークコインの機能性に弱点があった場合、ユーザーがハッキングされる可能性☠️

つまりユーザーはBTCを置いておくだけで貰えるのですから、欲しいと言うでしょうが、そのフォークコインのセキュリティが弱かった場合、責任問題に発展しかねません。

このHFブームの現状から、各取引所の対応はバラバラで、今後仮想通貨市場を混乱されるタネになるのではと懸念の声も上がっています

特に日本の取引所は金融庁の認可が必要になってくるので、対応が遅れるか対応しないという動きしか出来ないでしょう…

○HFブームの見解

仮想通貨市場の健全な発展を望む上で考えると、このHFブームは早期収束すべきです☝

理由はシンプルで『必要ないから』

これから機関投資家の参入を迎えるBitcoinにとって、新規ユーザーが参入する際に市場を混乱させるでしょう。

フォークコイン全般は、BitcoinというQueen ant(女王蟻)から産まれた使い捨ての兵隊アリとして、Bitcoinの養分になっていくシナリオですね*\(^o^)/*

しかし、市場は未成熟…

仮想通貨市場は既に25兆円を超え、順調に成長し続けています。
ですが、仮想通貨そのものの価値というには疑問が付きまとい、市場に参加するその多くの人が『投機商品』として価値を感じていることは事実

ユーザーが理解し(あり得ないが)HFブームが冷めるのはまだまだ先になるでょうね( ゚д゚)

ここまで長くなりましたが、お伝えしたいことはただ一つ。

_人人人人人人人人人人人人人人_
> 貰えるものは貰っておけ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

これだけ!!

市場の原則は『儲かればなんでもいい』ということ。

ローリスクでBTCフォークコインが貰えるのですから、貰っておくべきです。
正しいか、正しくないかは市場が決めること。

いつの時代も『勝った方が正義』ですから✊

それでは^ ^

ps.
会員限定コミニティ『INFOREX』へのお問い合わせが殺到し、大変混み合っている状況です。
コミニティの詳細は電話にてお伝えしていますが、25日〜27日の3日間で増員して対応致します。
☆興味がある
☆詳細を聞いてみたい
☆情報が欲しい
と、検討されている方や参加を希望される方は『Nextmoney』のメニューバーの『Q&A』から『Nextmoney返信用アカウント』or『INFOREX申し込みフォーム』にてお問い合わせください。

次回短期銘柄の発表(前回+640%/1h)は27日〜30日のどこかで行う予定です。

INFOREX evidence 9〜11月

ZEC 9/26→9/28 
25000→33000/JPY 133%

XRP 9/14→10/8
16→32/JPY 200%

EMC2 10/1→10/12
1300→2200/satoshi 170%

BCH 10/27→11/12
36000→320000/JPY 880%

POT 11/621:00→11/622:00
1500→9800/satoshi 640%

お問い合わせはお早めに^ ^

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